イーリアンパイプ、バンジョー、マンドリン、バウロンの音色を陽気に鳴り響かせる要注目バンド、アンクル・バード&ザ・ダーティー・バスターズの日本デビュー作。キャッチーなオリジナル楽曲はもちろん、アイリッシュトラッド、パブソングのカバーのアレンジも必聴。 (C)RS
JMD(2015/09/11)
イタリアの農場から生まれた、陽気なアイリッシュ・パンクの新バンド、ついに日本デビュー!タワーレコードとアクローウェンのコラボレーションコンピ『FORK ROCK2』にも収録されており、アルバム発売を希望する声も多数あった彼ら。アイルランドへの憧れだけで必死に楽器を練習し、新人バンドとは思えないテクニックやキャッチーなメロディで人気を獲得、今やドロップキック・マーフィーズ等とも共演を果たすまでになった。ジャケットやタイトルからも伝わるように、農場から"産地直送"な、土臭く、酒臭い彼らの音楽は、パンク好きのみならず全ての人がハッピーになれる事間違いなし!
intoxicate (C)川﨑盟吏
タワーレコード(vol.119(2015年12月10日発行号)掲載)
コンピ『Folk Rock 2』にラインナップされ、単独作品の流通が待たれていたイタリアの6人組。2014年に自主リリースし、このたび日本盤化された本作は、ドロップキック・マーフィーズやデ・ダナンらと共演してきた経歴からも窺える通り、轟音のエレキとイーリアン・パイプなど伝統的な生楽器がせめぎ合う、血湧き肉躍るアイリッシュ・パンク作品だ。ときおり顔を出す哀感は、欧州トラッド・フォーク好きの心も掴むはず。
bounce (C)山口智男
タワーレコード(vol.385(2015年11月25日発行号)掲載)