クラシック
CDアルバム
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ベルリオーズ:幻想交響曲

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フォーマット CDアルバム
発売日 2015年12月16日
国内/輸入 国内
レーベルWarner Classics
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 WPCS-16248
SKU 4943674222230

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:04:45

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      幻想交響曲 作品14 第1楽章:夢、情熱
      00:14:24
    2. 2.
      幻想交響曲 作品14 第2楽章:舞踏会
      00:06:01
    3. 3.
      幻想交響曲 作品14 第3楽章:野の情景
      00:14:39
    4. 4.
      幻想交響曲 作品14 第4楽章:断頭台への行進
      00:07:26
    5. 5.
      幻想交響曲 作品14 第5楽章:サバの夜の夢
      00:10:42
    6. 6.
      序曲「宗教裁判官」 作品3
      00:11:31

作品の情報

メイン
アーティスト: ロジャー・ノリントン

その他

商品の紹介

オリジナル楽器による演奏をリリースする"オリジナーレ"シリーズ第4弾。本作は、ベルリオーズ「幻想交響曲」をピリオド楽器で初レコーディングし、話題となった1988年録音盤。古典派としての、あるいはベートーヴェンに強い影響を受けた作品として、指揮者ロジャー・ノリントンが徹底的に研究した当時の演奏様式に加え、その研究過程で再発見した「幻想」の新たな魅力を現代に提示した作品。 (C)RS
JMD(2015/09/04)

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
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これがピリオド奏法の先駆者による《幻想交響曲》だ!
最近ではグザヴィエ・ロト盤が注目の的になったが、両翼配置の採用やハープの振り分け、オフィクレイドの使用などは既にノリントンが先便をつけていたのである。
その上、第5楽章の鐘がいい。ものによっては「のど自慢」の1点のような鐘で拍子抜けすることもあるが、ノリントンが採用した鐘こそ地獄の響きに相応しい。
さて、《幻想交響曲》といえばどうしてもミュンシュの存在が大きい。まるで阿片中毒者そのもののように荒れ狂い、地獄へとまっしぐらなそのさまは余人の追随を全く許さないものであり、特にパリ管とのライヴは、かの盤鬼・平林直哉氏をしていくつ言葉を並べても表現できないと言わしめる程の凄絶極まる演奏であった。
だが残念なことに、ミュンシュの存在が余りにも大きいゆえに、我々には数多の演奏が生温く感じるという「ミュンシュの呪い」をかけられてしまっているようである。
ここはミュンシュのことを一度忘れて、虚心坦懐に聴く心構えをしなくてはいけない。《幻想交響曲》とはそういう曲であるが、それを全く別角度から面白く表現してみせたノリントンは、やはり只者ではないのである。
その意欲に鑑みて星5つ!
なお、リマスタリングは、かのXRCDでも腕を振るった杉本一家氏であることも明示しておこう。
2023/07/22 楽長さん
0
この作品における古楽器演奏の先駆的CDです。
個々の楽器が今何が鳴っているのかがよくわかる(ある意味)教本的な演奏です。
その点を面白みがないと感じるか、今まで聞いたことのない音がいろいろ聞けて面白いと感じるかで評価が分かれると思いますがオフィクレイドの(流麗さとは程遠い素朴な)響きだけでも一聴の価値があると思います。。

2019/06/17 錯乱坊さん
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