2008年の<Rekids>からのアルバム「Space Shuffle」以来となる通算2枚目となるフル・レングス待望のリリース!
Rekidsをはじめ、Play House、Odori等々、様々なレーベルからのオリジナル・トラックはもちろんのこと、他トップ・アーティストへのリミックス提供など、実に多くの作品を手掛けているUKのプロデューサーToby Tobias。ディープな中に広がるダヴィーなバレアリック・グルーヴが今作でも炸裂!!Toby Tobiasの世界にガッチリ惹きこまれる快作!
ヴォーカル/コーラスもフィーチャーし、ミステリアスなダヴィー・ディスコの中に引きづり込まれるM(1)-The Wonder feat. Atwell、変わらぬグルーヴ、NangやTirkといったエレクトリック・ロック/ディスコ路線なM(2)-Love Affair、ローファイな音使いが超クールなThe Revengeあたりともリンクしそうなディープ・テクノM(3)-Hot22、こちらもAtwellをフィーチャーしたデトロイティッシュな雰囲気漂うM(5)-Only Getting~、幻想的なシンセがリードしていくエレクトリック・チューンM(7)-I Robot、シリアスなシンセと耳につくフレーズのループ、実にフロアを意識した様子をうかがえるエレクトリック・ハウスM(9)-Ban Co Nights、等々、収録14曲全てにおいて、スキルフルなToby Tobiasの多彩な色が反映された傑作!
発売・販売元 提供資料(2015/11/19)
端正なトラックで燻し銀の活躍を見せるトビー・トバイアスの2作目は、ジンプスターが主宰するデリュージョンズ・オブ・グランドールから。良質なサウンドを誇るレーベルからのリリースというだけあって、エレクトロ・アシッドの"The Wonder"や美しい鍵盤の印象深い"Only Getting Better"を筆頭に、ディープ・ハウスとディスコの合間を行き来しながらの展開も完成度が高く、絶妙な湯加減もまた心地いい。
bounce (C)野村アリマサ
タワーレコード(vol.385(2015年11月25日発行号)掲載)