クラシック
Blu-spec CD2
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ベートーヴェン:交響曲第4番&第5番「運命」

5.0

販売価格

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在庫状況 について

フォーマット Blu-spec CD2
発売日 2016年02月03日
国内/輸入 国内
レーベルSony Classical
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 SICC-30250
SKU 4547366250282

交響曲第4番の第1楽章(トラック1~9:30付近)に不具合がございましたが、2016年4月2日、良品入荷しました。


構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:10:45

  1. 1.[Blu-spec CD2]
    1. 1.
      交響曲 第4番 変ロ長調 作品60 I.Adagio-Allegro vivace
      00:12:29
    2. 2.
      交響曲 第4番 変ロ長調 作品60 II.Adagio
      00:09:28
    3. 3.
      交響曲 第4番 変ロ長調 作品60 III.Allegro vivace-Trio.Un poco meno allegro
      00:06:01
    4. 4.
      交響曲 第4番 変ロ長調 作品60 IV.Allegro ma non troppo
      00:07:02
    5. 5.
      交響曲 第5番 ハ短調 作品67 「運命」 I.Allegro con brio
      00:07:23
    6. 6.
      交響曲 第5番 ハ短調 作品67 「運命」 II.Andante con moto
      00:09:05
    7. 7.
      交響曲 第5番 ハ短調 作品67 「運命」 III.Allegro-attacca
      00:08:17
    8. 8.
      交響曲 第5番 ハ短調 作品67 「運命」 IV.Allegro
      00:10:56

作品の情報

商品の紹介

2015年5月、ウィーンでのライヴ・レコーディングである、ベートーヴェンの交響曲第5番「運命」と第4番を収録。今回は1953年の創設以来自ら手塩にかけてきたウィーン・コンツェトゥス・ムジクス(CMW)との初めての(そして最後の)ベートーヴェン録音である点が最も大きな特徴。当時の楽器の特性や響きを知りつくしていたベートーヴェンがあちこちに仕掛けた独特の響きがこれまでにないほど徹底的に掘り起こされている。 (C)RS
JMD(2015/12/10)

ついに、巨匠アーノンクールの「ラスト・レコーディング」。
これまで誰も聴くことがなかった、超絶のベートーヴェン2曲。

2015年5月にウィーンのムジークフェラインザールで行なわれ、ソールドアウトとなったウィーン・コンツェントゥス・ムジクス(CMW)によるムジークフェラインの定期演奏会のライヴ・レコーディングである、ベートーヴェンの交響曲第5番「運命」と第4番。もともとはアーノンクールにとって2度目の「ベートーヴェン:交響曲全集」の第1弾となる予定でしたが、12月5日、86歳の誕生日の前日に演奏活動からの引退を表明したことによって、60年以上にわたって音楽界を牽引してきたニコラウス・アーノンクールにとって生涯最後のレコーディングとなります。大きな話題となった2014年発売の「モーツァルト:後期三大交響曲」(SICC30170~1)に引き続き、これまでの音楽観や既存の解釈とは全く隔絶したところで打ち立てられた、巨匠ならではの箴言といえるでしょう。
1991~92年の交響曲全集録音[テルデック]、2007年のライヴ映像(第5番)[シュティリアルテ・エディション]はともにヨーロッパ室内管弦楽団との録音であったのに対し、今回1953年の創設以来自ら手塩にかけてきたウィーン・コンツェトゥス・ムジクス(CMW)との初めての(そして最後の)ベートーヴェン録音である点が最も大きな特徴です。アーノンクールは長文のライナーノーツの中で「今回再録音に踏み切ったのは、ピリオド楽器の使用が一番大きい」と語っている通り、当時の楽器の特性や響きを知りつくしていたベートーヴェンがあちこちに仕掛けた独特の響きがこれまでにないほど徹底的に掘り起こされています。(1/2)
ソニー・ミュージック
発売・販売元 提供資料(2015/12/08)

今回の演奏と録音に当たっては、いつものように自筆譜やさまざまな出版譜を含む一次資料を丹念に洗い直し、「ベートーヴェンの楽譜には何も足さない」というストイックな姿勢も貫かれ、「まるで映画のフラッシュバックのよう」とアーノンクールが語っている通り、ベートーヴェンの指示に従って第5番の第3楽章の主部の繰り返しも実施されています。同じく第5番第4楽章で登場するトロンボーンの驚くべき強調、ピッコロの独自のバランス、そして何よりも最後の和音連打のタメは、おそらく作品の初演に接した聴衆の驚きを想起させるほどの衝撃といえるでしょう。第4番もこれまでにないほどの重量感を持ち、「北欧神話の巨人に挟まれた優美なギリシャの乙女」というシューマンの言葉をも覆すほどの個性的な相貌を獲得しています。
アーノンクールは2016年6月から7月にかけて、シュティリアルテ音楽祭でCMWとベートーヴェンの交響曲全曲の演奏を行なうことになっていました。またその前の2016年3月には第8番・第7番、5月には第9番を取り上げる予定で、順次ソニー・クラシカルによってレコーディングされる予定でしたが、今回の引退表明によって、それもキャンセルとなりました。
ニコラウス・アーノンクールは1929年、ベルリン生まれのオーストリアの指揮者、チェロ奏者。 ウィーン交響楽団のチェロ奏者をつとめるかたわら、古楽、古楽器の研究・収集にも力を注ぎ、1953 年にウィーン・コンツェントゥス・ムジクスを結成。1970 年代からは指揮者としての活動も本格化し、チューリヒ歌劇場、コンセルトヘボウ管、ヨーロッパ室内管との演奏・録音を積極的に行う。作品の原典資料に当たり、常に音楽の意味を問い続けてきた唯一無二の音楽家。2015年12月、演奏活動からの引退を表明。(2/2)
ソニー・ミュージック
発売・販売元 提供資料(2015/12/08)

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
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このアルバムは最終的に全集になる予定だったそうですが、完成どころかこの1枚で終わってしまったことがとても残念。この演奏を聴いてしまうとそう思わされます。重厚さもありつつ、生き生きと音楽が流れていく様子が堪りません!
2020/04/13 JIMさん
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