構成数 : 2
【作品解説】
昭和45年公開『緋牡丹博徒 お竜参上』
お竜(藤純子)は数年前に生き別れたお君を捜し、道中で出会った一匹狼の渡世人・青山(菅原文太)から、似た娘が浅草にいると聞く。お竜は六区の興行主である鉄砲久(嵐寛寿郎)一家に身を寄せ、青山も生き別れの妹捜しを続ける。浅草では鮫洲(安部徹)の一家が鉄砲久の利権を狙っていた。そこでお竜はお君と再会。青山は再びお竜に会い、西尾一家が妹を死に追いやったため西尾を斬ったと話す。西尾の兄弟分の鮫洲は青山を庇護した鉄砲久を襲う。その手打ちの席で鮫洲は幅を利かすが、熊虎(若山富三郎)が現れ鮫洲に指を詰めさせる。収まらない鮫洲はお竜に決闘を挑み、受けて立つお竜に青山が同道するのだった――。明治末期の浅草でお竜が女意気地を見せる、シリーズ最高名篇の呼び声も高い第6作!
<スタッフ>
監督:加藤泰 / 脚本:加藤泰/鈴木則文 / 企画:俊藤浩滋/日下部五朗
撮影:赤塚滋 / 音楽:斎藤一郎 / 進行主任:福井良春
<キャスト>
藤純子、若山富三郎、三原葉子、名和宏、山城新伍、安部徹、天津敏、嵐寛寿郎、菅原文太 他
【銀幕の裏側】
異様な三原葉子 / みかん落ちる、転がる 他
【作品舞台を訪ねて】
浅草(東京)
【俳優名鑑】
菅原文太
【東映任侠映画とその時代】
『総長賭博』で任侠映画に魅せられた元劇場支配人
| フォーマット | 雑誌 |
| 発売日 | 2015年09月01日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | デアゴスティーニ・ジャパン |
| 構成数 | 2 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 2050268835010 |

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