Rock/Pop
CDアルバム

The Privilege of Power

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フォーマット CDアルバム
発売日 2015年09月03日
国内/輸入 輸入
レーベルMetal Blade Records
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 03984154182
SKU 039841541823

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

メイン
アーティスト: Riot

ゲスト

商品の紹介

Like Queensryche's 1988 prog metal masterpiece Operation: Mindcrime, Riot's Privilege of Power works off of fear, paranoia, and conspiracy, employing ten complex tracks that work as a single unit. Where Mindcrime stuck to a straight narrative, working every Pink Floyd-ism it could into its disillusioned protagonist, Power takes a broader, less specific approach to its subject. The atmospheric snippets that tuck-point each song into place help maintain a general air of unease, eventually giving way to an ambiguous but entertaining revolution that lacks Queensryche's self-importance. Lyrically, the group does little to deviate from obvious metaphor and "Viking" simplicity -- in "metalspeak" something as mundane as an airplane ride ("Metal Soldiers") is described by shouting "We climb aboard the eagle made of steel" followed by a four-octave scream -- but "true blue" fans of heavy metal know the genre's scholarly limitations, and revel in its face-value descriptions of rebellion and honor. The bizarre use of a horn section (keyboards?) on tracks like "On Your Knees" and "Killer" actually works, adding a swaggering charm to the already hook-laden tunes. The ferocious "Dance of Death" brings to mind classic Judas Priest and features brutal guitar work by guitarist/songwriter Mark Reale -- he really is remarkable -- and elements of Iron Maiden run rampant throughout the rousing "Storming the Gates of Hell." The record loses its flow -- not its focus, as it never really has any -- with the dreadful "Little Miss Death" -- a study in "horned-hand" mediocrity -- and the obvious single "Maryanne," which -- although the vocals are outstanding and the slight melodic variation (mixed with car horns and other sonic oddities) is infectious -- is virtually a carbon copy of Boston's "More Than a Feeling." ~ James Christopher Monger|
Rovi

メンバーズレビュー

4件のレビューがあります
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「Thundersteel」の次作は、実験的なコンセプト・アルバム。

1990年7thアルバム。正統派のメタル・アルバムだった前作「サンダースティール」と違い、大胆にもコンセプト・アルバムに挑戦。多数の大物ゲストも参加し、曲によっては社会的なベクトルも放射する。極めて実験的なアルバムに仕上がった。

かつては、哀愁を帯びた古風なHRバンドだったRIOTを、劇的に変化させたのは、超人的な高音を操る3代目シンガー:Tony Moore その人である。僅か1週間の来日で、ありとあらゆる日本語を片っ端から覚えてスタッフを驚かせるなど、音に対する感覚の鋭さでも知られた人物。その異常なまでに広い音楽観を存分に見せつけるアルバムだ。

まず「On Your Knees」からして、度肝を抜かれる。TOWER OF POWERのホーン・セクションを大胆に導入したナンバーで、薬物に依存して奴隷になっていく人間を痛烈に批判している。めまぐるしく展開する旋律は、摂取時の恍惚感を表現しており、ある種異常な世界観を持っている。ファンが付いて来られるかは別にして質は高い。

続くは、歌自体は格好いいミディアム・テンポ曲ながら、核戦争を歌う「Metal Soldiers」。NASAの探査船とおぼしきシップの交信の後、核ボタンが押され全てが灰になる… そんなSEに続いてスタートする。♪俺達は(生身の体を持たない)メタルの戦士だ!と歌うナンバーで、ライヴ映えするメタル・ソングながら、知的な威圧感も併せ持つ。

そして、前作の「Bloodstreets」を思わせる、悲痛なバラード「Runaway」。NYの都会的な失恋が歌われる。自分を捨てて、荒れた生活に身を投じる恋人を案じている風にも聞こえる。…という様に、頭3曲、全部名曲というとんでもないオープニングになっている。

ジョー・リン・ターナー(ex-RAINBOW)が参加した「Killer」では、狂ったような笑い声が3分も続くなど、イントロのSEが長すぎるという声は多く、拡散指向のアルバムだが、楽曲は前作に劣らぬ素晴らしいものばかり。モダンなナンバーでも縦横無尽に操る、Tony Mooreの鋭いセンスにより、切れ味は抜群だ。ジャンルの違う音楽でも平気で聴いてしまう幅がないと、このアルバムの良さは分からないであろう。

恐るべしTony Moore。
2024/01/26 E_L_E_G_Yさん
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ボーナス・トラックが付く、はずだったんですが。

SONY MUSICのサイトには、「日本盤ボーナス・トラック収録予定」と告知されていたのに、発売されてみたらボーナスは入りませんでした。オリジナルと同じ10曲です。バンド公式サイトに掲載の、“ラッパ無し”「On Your Knees」の収録を期待していたのですが…。

日本でのライヴが予想外に早く決まったことから、来日公演(2009年10月24日・25日)に間に合わせる為、見送った可能性が高いです。歌詞・対訳・解説は付いています。

但し、ボーナスが収録されなかっただけで、リマスターは実現しています。M-2.「Metal Soldiers」では、平均音量が -17.45dB から -14.98dB となり、ほぼレンジ一杯にアップされています。波形も確かに変化していますので、音量を上げただけではないと思われます。

1990年の音源であるため、差は少ないですが、ドラムスのキックの音がよりシャープになっているのが分かると思います。潰れたような音ではなく、輪郭のある衝突音になっているはずです。ただ、オリジナルの音量を上げて、リマスターと比べた場合、すぐに差を見破れる耳を持つ人は多くないでしょう。

社会派の詞に拡散指向のサウンド。クオリティは高いですが、正統派メタルの作品としては異色の本作です。しかし曲は文句なしに良い。Tony Moore の書く歌メロは、歴代シンガーの平均点を大きく上回っていると思います。D.V.S. も曲が書けるので、やはり Thundersteel Riot 編成は最強です。初期とどっちが好きかじゃなく、品質で見て、黄金期だったと思います。
2024/01/26 E_L_E_G_Yさん
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このアルバムのツアーは最高でした〇トニームーアの歌唱力は素晴らしくリアリ師匠のギターは哀愁美たっぷりに☆言うこと無し〇
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