Jazz
CDアルバム

ライブ・アット・ファット・チューズデイズ

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フォーマット CDアルバム
発売日 2015年10月21日
国内/輸入 輸入盤:国内流通仕様
レーベルElemental
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 KKJ-1010
SKU 4909346010468

構成数 : 1枚

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      RHYTHM-A-NING

      アーティスト: Art Pepper

    2. 2.
      WHAT IS THIS THING CALLED LOVE?

      アーティスト: Art Pepper

    3. 3.
      GOODBYE

      アーティスト: Art Pepper

    4. 4.
      MAKE A LIST, MAKE A WISH

      アーティスト: Art Pepper

    5. 5.
      RED CAR

      アーティスト: Art Pepper

作品の情報

メイン
アーティスト: Art Pepper

商品の紹介

長いブランクを経て1970年代半ばに復帰を果たしたアート・ペッパーは、81年に何度目かのニューヨーク公演を行いましたが、その間の4月15日に"ファット・チューズデイズ"で残した演奏が発掘され、ここにElemental MusicからCDとしてリリースされることになりました。ペッパーは、復帰してから82年に亡くなるまで活発な活動を続けましたが、その期間を通じて彼が最も信頼を寄せたピアニストは、ブルガリア生まれのミルチョ・レヴィエフでした。レヴィエフは、ペッパーが78年に初めて自己のグループを率いて来日したときに同行し、その後も折に触れてペッパーのツアーやレコーディングに加わってきました。78年に来日したときのベース奏者ボブ・マグナッソンとドラマーのカール・バーネットもやはりその後しばしばレヴィエフと共にペッパーの下で演奏していますが、この81年4月のニューヨーク・ツアーには参加できず、"ファット・チューズデイズ"には、NYCで活動していたジョージ・ムラーツとアル・フォスターがペッパーを支えています。ムラーツは、伝説と化しているペッパーの"ヴィレッジ・ヴァンガード"セッション(1977年)に加わっていますし、フォスターは、1979年にペッパーのアルバム『ソー・イン・ラヴ』でドラムを叩いていますが、この4人によるレコーディングはこれまでありませんでした。当時のペッパーは、若くして確立した軽やかで切れの良いスタイルの良さを保持したまま、コルトレーンの影響を受けた復帰後の姿勢を織り込んで独自のアグレッシヴなプレイを繰り広げていましたが、ここでも、スロー・バラードにすら異様な緊張感を漂わせて聴く者に大きな感動を与えてくれます。リズム・セクションの3人もそれぞれがベスト・パフォーマンスでリーダーを支えており、5曲で70分、一瞬も気を抜くことのできない演奏が続きます。
発売・販売元 提供資料(2015/08/11)

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