構成数 : 2
【作品解説】
◆昭和43年公開『博奕打ち 総長賭博』
昭和10年春、天龍一家の総長が倒れ跡目相続が急がれた。推挙された中井信次郎(鶴田浩二)は辞退し、妹(藤純子)の亭主で一家のため服役中の兄弟分・松田(若山富三郎)を代わりに薦める。だが総長舎弟の仙波(金子信雄)の根回しにより、中井と松田の五厘下がりの兄弟分である石戸(名和宏)が二代目に。仙波は引退・襲名披露の大花会を企画。出所した松田は面子が立たず、誤解と行き違いが重なったことで退くに退けなくなり石戸の殺害を期す。そんな松田と、一家のため石戸を支えたい任侠道一筋の中井、石戸の傀儡化を目論む仙波が三つ巴に――。大花会の開催が迫る!三島由紀夫が大絶賛した、邦画史に残るシリーズ第4弾!
≪スタッフ≫
監督:山下耕作 / 脚本:笠原和夫 / 撮影:山岸長樹
企画:俊藤浩滋/橋本慶一 / 音楽:津島利章 / 進行主任:並河正夫
≪キャスト≫
鶴田浩二、藤純子、金子信雄、桜町弘子、名和宏、佐々木孝丸、曾我廼家明蝶、曾根晴美、若山富三郎 他
【銀幕の裏側】
◆共同作業の"自死"
◆名和宏のベストな作品 ・・・他
【作品舞台を訪ねて】
◆修善寺(静岡)
【俳優名鑑】
◆金子信雄
【東映任侠映画とその時代】
◆世界的文豪が絶賛した岡田不服の"ゲージツ"作
| フォーマット | 雑誌 |
| 発売日 | 2015年08月04日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | デアゴスティーニ・ジャパン |
| 構成数 | 2 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 2050268859795 |

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