米ロサンゼルス出身のハードコア・バンド、テラーのアルバム。前作『Live By The Code』で見せた純度の高い原点回帰的ハードコアを更に押し進め、これまで以上に顕著にNYハードコア色を踏襲しつつ現代にブラッシュアップさせることに成功。ハードコアを追求するテラーだからこそ体現できた究極のハードコア作品。 (C)RS
JMD(2017/03/17)
2000年以降にスタートしたハードコアバンドでは唯一と言っても過言では無い程に高いレベルを保ちつつ、アルバム毎にハードコア然とした作品を数多く残してきたTERROR。前作「Live By The Code」で聴かせた純度の高い原点回帰的ハードコアを更に押し進め、本作「The 25th Hour」はこれまでで最も顕著にNewyorkHardcore色を色濃く出しつつ踏襲し現代にブラッシュアップさせることに成功。これまでもこれからもハードコアを追い求めて続けるTERRORだからこそ体現出来る、究極のハードコア作品に仕上がった。本作はセルフプロデュース作品で、エンジニアにはTERRORの名作アルバム「One With The Underdogs」と「Keepers Of The Faith」を手掛けたPaul Minerを再び起用しつつ、ミックスに現在は多くの著名アーティストのミックスを手掛け過去にJUDGE, LEEWAY,CRO-MAGS, AGNOSTICFRONT, SICK OF IT ALL, KILLING TIMEのエンジニアやミックスを行ったTom Soaresを起用、今作のTERRORの楽曲陣と最高にマッチングするパワフルでワイルドな当時のNewyork Hardcoreのリアルな空気感を見事現代に蘇らせた。また、マスタリングに多くのメジャーサウンドを手掛けているDrew Lavyneを起用する事で、モダンなビックサウンドにまとめあげた。ゲストヴォーカルにNO WARNINGのヴォーカルBen Cookが参加。デザイン&レイアウトを手掛けたのはALLIANCE TRAXロゴも手掛けるCabal DesignのGuav。日本盤歌詞対訳付き。
発売・販売元 提供資料(2015/07/22)