サザン・ロックの伝説オールマン・ブラザーズ・バンドのヴォーカルとオルガン担当、グレッグ・オールマンの新ライヴ作品。2014年1月に行われたジョージア州の真ん中に位置するMacon(この町からオールマン・ブラザーズは始まった)にあるグランド・オペラ・ハウスでのライヴ。グレッグ・オールマンはロックンロールの歴史において最も称賛され、愛されているアイコンの一人。兄のデュアン・オールマンと共に伝説のサザン・ロック・バンド、オールマン・ブラザーズを 1969年に結成、その後ソロとしても活躍し、ブルースをソウルフルでグレッグ独特の声で違和感なくごく自然に伝道、アメリカの音楽の歴史の中でも重要な人物。2012年の第54回グラミー賞でオールマン・ブラザーズ・バンドはLifetime Achievement Awardを受賞、名盤『Eat a Peach』のリリース40周年の記念にもなった。グレッグ自身は1995年にロックの殿堂入りを果たし、2011年にリリースした13年ぶりのアルバム『Low Country Blues』でがBest Blues Albumにノミネートされるなど、近年も活動的で、グレッグの自伝『My Cross To Bear』は数週間にもわたりNYタイムスのベストセラーとなった。グレッグのオールマン・ブラザーズ・バンドでの葛藤や、音楽シーンで頂点に立った時のこと、アルコールやドラッグ依存や最近の肝臓移植の話まで彼がたどってきた人生を彼自身が語っていることでも注目を浴びている。2014年オールマン・ブラザーズ結成45周年も終えたところだが、今回の作品は、オールマンが結成された記念すべき町Maconで行われたエネルギッシュなライヴ作品。 全16曲収録で勿論オールマン時代の大ヒット曲"Statesboro Blues," "Melissa," "Whipping Post")からグレッグのソロ・アルバムから"Queen of Hearts," "I'm No Angel"、さらにはカヴァー曲も収録!
発売・販売元 提供資料(2015/07/07)