女性アーティスト/プロデューサー/マルチ奏者のジョージアがアークティック・モンキーズが所属する<Domino>からデビュー!本作はデビュー作にして演奏、プロデュースを自ら行い、ホームスタジオでレコーディングされた。エレクトリック、トライバル、バウンス・ビート、ロンドンのダブとラガ、初期グライム、ポストパンクなど様々な音楽的要素とミッシー・エリオットからM.I.A.、ザ・ナイフ、ハドソン・モホークの衝撃度が詰まった傑作デビュー・アルバム!
発売・販売元 提供資料(2015/06/22)
過去にはドラマーとしてクウェスやケイト・テンペスト、ミカチューらをサポートしてきたジョージアは、元女子プロ・サッカー選手という異色の経歴も持つ若きトラックメイカー/シンガーだ。フィールドを問わずあちらこちらで才能を炸裂させてきた彼女のファースト・アルバムには、〈驚くのはまだ早いわ!〉と言わんばかりに、ナイフの影が過ぎるエキセントリックさ、ハドソン・モホークとも共鳴するようなダブステップやIDMの養分、M.I.Aの持つグライムやパンクのギラつきなど、興味の趣いた対象を片っ端から平らげた、刺激的なプログレッシヴ・ポップが仄暗く鳴っている。実の父であるレフトフィールドのニール・バーンズをも超えた、実力派2世アーティストとしても注目!?
bounce (C)青木正之
タワーレコード(vol.382(2015年8月25日発行号)掲載)