クラシック
CDアルバム

マガロフ 1991年4月14日東京芸術劇場ライヴ

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フォーマット CDアルバム
発売日 2015年07月11日
国内/輸入 国内
レーベルTobu Recordings
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 TBRCD-0031
SKU 4560250641317

構成数 : 2枚
合計収録時間 : 00:00:00

【曲目】
モーツァルト:ピアノ・ソナタ第3番
スカルラッティ:ソナタL.33、L.361
ショパン:ピアノ・ソナタ第3番
ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」
グリンカ=バラキレフ編:ひばり
モーツァルト:トルコ行進曲
メンデルスゾーン:紡ぎ歌

【演奏】
ニキタ・マガロフ(Pf)

【録音】
1991年4月14日東京 芸術劇場大ホール、ライヴ

  1. 1.[CDアルバム]
  2. 2.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

ピアニスト、ニキタ・マガロフによる1991年東京芸術劇場でのリサイタルから、4月14日の演奏を収めたライヴ盤。モーツァルト、スカルラッティは、マガロフの音盤初レパートリー。直球勝負のケレン味のないモーツァルト、ハードボイルドな佇まいを見せるショパン、さらにマガロフが胸の中に秘めていたロシア魂が炸裂し、異色の名演となったムソルグスキーの組曲「展覧会の絵」などを収録。 (C)RS
JMD(2015/07/07)

丹念な調査によって東京芸術劇場が保管していた記録録音を発見。開館25周年を記念し、順次CD化してまいります。国内では若いホールですから、全てデジタル録音!そのクリアなホールトーンは録音にも入りやすいと以前から指摘されておりました。
マガロフは、レニングラード出身ですが、元来がグルジア貴族の家系です。ロシア革命時にロシアを去り、大ヴァイオリニスト、シゲティの伴奏者としてヨーロッパで活躍。息女と結婚し娘婿ともなります。1931年にはシゲティとともに早くも初来日を果たしております。親友リパッティの後任としてジュネーヴ音楽院教授を務め現地に居住し、その死もジュネーヴで迎えました。アルゲリッチもその門下に当ります。ショパンの全作品を世界で初めて録音したスペシャリストでもありました。1991年、マガロフ死の前年に行われた日本ツアーは、東京では20数年ぶりの演奏会ということもあり大きな話題を集めました。多彩なレパートリーと曲目の多さが注目に値します。アンコールもたっぷり。

モーツァルト、スカルラッティは、マガロフの音盤初レパートリー。直球勝負のケレン味のないモーツァルト。とは言っても味も素っ気もない演奏とは一線を画すところがベテランの至芸です。マガロフでシンプルな曲を聴くと如何に巨匠が美音の持主であったかが理解出来ようと言うものです。ショパンのピアノ・ソナタは、ハードボイルドな佇まいを見せる格好いい演奏。そして「展覧会の絵」。ムソルグスキーの演奏となるとマガロフが胸の中に秘めていたロシア魂が炸裂します。極めてファナティックで凶暴な趣さえあるマガロフとしては異色の名演。アンコールの愛奏曲、グリンカの歌曲のメロディをバラキレフが編曲したロシア色の強い作品「ひばり」も泣かせます。最後の締め括りは、強い共感を新たにメンデルスゾーンの無言歌集より「紡ぎ歌」です。
東武ランドシステム
発売・販売元 提供資料(2015/06/22)

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