| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2024年03月08日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | 若林工房 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | WAKA-4186 |
| SKU | 4580359960850 |
構成数 : 1枚
『J.C.バッハ & モーツァルト / 中野振一郎』
【曲目】
ヨハン・クリスチャン・バッハ (1735-1782)
クラヴィーアのためのソナタ ト長調 作品5-3
モーツァルト (1756-1791)
「ロンドン音楽帳」より(5曲)
ヘ長調 K. Anh.109b/1 (15a)、ハ長調 K. Anh.109b/2 (15b)
ト短調 K. Anh.109b/3 (15p)、ニ長調 K.15o、変ホ長調 K.15mm
J.C.バッハ
クラヴィーアのためのソナタ ハ短調 作品17-2
モーツァルト
クラヴィーアのためのソナタ 変ホ長調 K.282 (189g)
【演奏】
中野振一郎(チェンバロ)
【録音】
2014年10月13~14日、新川文化ホール(富山県魚津市)

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明るく華やかなブランシェモデルのチェンバロでの演奏。
最初のクリスチャン・バッハのソナタは、モーツァルトがチェンバロ協奏曲 K.107-2に編曲を行った原曲。情緒豊かで端正で潔癖な音楽は 古典派としてのバッハの姿。
次のモーツァルトの ロンドンの音楽帳」の小曲は、時に華麗に装飾してしまう『大人の演奏』がありますが、中野さんの演奏は どれも 子どもの書いたそのままを等身大に現しています!
3曲目は クリスチャン・バッハのハ短調のソナタ。これも1曲目と同じスタイルです。2段鍵盤の音色の変化を生かした効果的な演奏が生きています。この作品のナンバー1のCDです!
最後はモーツァルトの『ピアノソナタ』をチェンバロで弾いています。当時、ピアノが無いところでは チェンバロで弾かれたであろうということで…
まったく違和感なく聴けます。第1楽章などは、バロック音楽の様に響きますよ!
チェンバロからフォルテピアノへの移行期の鍵盤音楽の可能性を 幅広く捉えた素晴らしい企画です。
モーツァルトのピアノ曲がお好きな方に 是非とも聴いていただきたいアルバムです。