| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2015年06月19日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 小学館 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784093884211 |
| ページ数 | 226 |
| 判型 | 4-6 |
構成数 : 1枚
目次 : ◆プロローグ 二〇一四年二月六日
◆第一章 ベートーヴェンになりたい!
ピアノとの出会い/ショパンとカーペンターズ/ベートーヴェンになりたい!/私のテレビ・デビュー/先生の伴奏をする小学生/楽譜が大好き/作曲教室の仲間たち/これが初恋?/ドビュッシー、ストラヴィンスキー、武満徹/すばらしい先生たち/
◆第二章 音楽ばかりの青春
高校入学と指揮のレッスン/中川俊郎先生のこと/YMOの衝撃/オーケストラが自分の曲を演奏する!/自己主張とコミュニケーション/桐朋学園大学へ/作曲家として目指したもの/レストランのピアノ弾き/三善晃先生のレッスン/ピアニストとしての私/非常勤講師とCM音楽/
◆第三章 もうひとりの「ベートーヴェン」
「ユニーク」な依頼者/バイオハザード/二〇〇人のオーケストラ!/聞こえない作曲家/「請負仕事」の誇り/
◆第四章 『HIROSHIMA』をめぐる賭け
「交響曲に着手」?/演奏されないための交響曲/史上最大が好きな男/「吹奏楽のための小品」/『交響曲第一番』出版/エンタテインメントと芸術/打ち合わせの情景/
◆第五章 肥大する虚像
路線変更/『HIROSHIMA』をめぐる思い/演奏された『HIROSHIMA』/「みっくん」/何のための音楽か/初めての告白/NHKスペシャル/演技する「作曲家」/
◆第六章 終わり、そして始まり
自分の中の味方と敵/大河ドラマ音楽と芸術音楽/なぜ断れなかったのか/衝撃の野口論文/急展開/記者会見/会見の後に/二〇一四年二月六日、記者会見での発表、質疑応答/
◆第七章 現在そして未来
その後の私/冬の劇場/伴奏ピアニストという仕事/恋愛についてのつぶやき/ジャズとの出会い/吉田隆一さん/サイレント映画の伴奏/「クラシックのようなもの」/調性音楽の難しさ/『HIROSHIMA』を超えて/
◆あとがき
◆本書に登場する音楽家一覧
元ゴーストライターが語る音楽への愛
2014年2月、佐村河内守氏の「ゴーストライター」であることを告白し、日本中に衝撃を与えた作曲家、新垣隆氏は、幼少のころから天才少年と呼ばれ、日本の現代音楽界で最も期待されてきた人物だ。クラシック、現代音楽、歌謡曲、ジャズ、アニメソングなど、さまざまな音楽を愛し、自分の糧としてきた新垣氏は、騒動の後も音楽の力を信じ、音楽に救われて新たな人生をスタートした。幼少期から現在までに出会ったさまざまな音楽と恩師や音楽仲間とのエピソードを紹介し、佐村河内事件の顛末を振り返りつつ、人間を救う「音楽」の力を語る。

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