クラシック
SHM-CD
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マーラー:交響曲第6番≪悲劇的≫ 亡き子をしのぶ歌<初回プレス限定盤>

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フォーマット SHM-CD
発売日 2015年09月23日
国内/輸入 国内
レーベルDG Deutsche Grammophon
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 UCCG-90562
SKU 4988031106938

構成数 : 2枚
合計収録時間 : 01:55:13

  1. 1.[SHM-CD]
    1. 1.
      交響曲 第6番 イ短調 ≪悲劇的≫ 第1楽章:Allegro energico, ma non troppo. Heftig, aber markig
      00:23:17
    2. 2.
      交響曲 第6番 イ短調 ≪悲劇的≫ 第2楽章:Scherzo. Wuchtig
      00:14:16
    3. 3.
      交響曲 第6番 イ短調 ≪悲劇的≫ 第3楽章:Andante moderato
      00:16:18
  2. 2.[SHM-CD]
    1. 1.
      交響曲 第6番 イ短調 ≪悲劇的≫ 第4楽章:Finale. Allegro moderato-Allegro energico
      00:33:15
    2. 2.
      亡き子をしのぶ歌 リュッケルトの詩による歌曲 第1曲:いま太陽は明るく昇る
      00:05:57
    3. 3.
      亡き子をしのぶ歌 リュッケルトの詩による歌曲 第2曲:いま私には分かるのだ
      00:05:12
    4. 4.
      亡き子をしのぶ歌 リュッケルトの詩による歌曲 第3曲:おまえのお母さんが
      00:06:04
    5. 5.
      亡き子をしのぶ歌 リュッケルトの詩による歌曲 第4曲:よく私は考える、子供たちは一寸出掛けただけだ
      00:03:30
    6. 6.
      亡き子をしのぶ歌 リュッケルトの詩による歌曲 第5曲:こんなひどい嵐の日には
      00:07:21

作品の情報

商品の紹介

伝統的な形式によるマーラーの第6交響曲は運命のモチーフが一貫して現れる交響曲で、両端楽章は悲劇的気分に満ちており、終楽章のハンマーの一撃は強烈な印象を与える。レナード・バーンスタインがウィーン・フィルを指揮したこの演奏は、ロマン的抒情と内面の激しい葛藤をストレートに表出。トーマス・ハンプソンが独唱を務める「亡き子をしのぶ歌」をカップリング。1988年ライヴ録音。 (C)RS
JMD(2015/06/18)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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マーラーの交響曲第6番は従来からの古典的形態を、マーラーの交響曲の中では一番保っているように見える。またこれはバーンスタインのマーラーの交響曲全曲を聞き終わってから書く積もりでつもりでいたけれど、20数年ぶりに聞いてみるとバーンスタインが意外と「形」を保つことに意識を割く人だと驚いているので余計そう感じる。考えてみればバーンスタインは作曲家でもあるので当然ではあるが。この迫真力というか迫ってくる感じは只者ではないだろう。それはバーンスタインもウイーンフィルもある種の「真実」をつかんでいるからのように、わたしには聞こえる。わたしにはこの交響曲第6番は「この上なく」切実なものとして聞こえた。これはバーンスタインがかつて録音してから「正しい」道を歩んできたからだと思う。わたしはこのCDを愛する。
2023/11/04 Cranさん
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