クラシック
SHM-CD
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マーラー:交響曲第4番<初回プレス限定盤>

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フォーマット SHM-CD
発売日 2015年09月23日
国内/輸入 国内
レーベルDG Deutsche Grammophon
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 UCCG-90560
SKU 4988031106914

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:57:07

  1. 1.[SHM-CD]
    1. 1.
      交響曲 第4番 ト長調 第1楽章:Bedachtig.Nicht eilen
      00:17:39
    2. 2.
      交響曲 第4番 ト長調 第2楽章:In gemachlicher Bewegung.Ohne Hast
      00:10:12
    3. 3.
      交響曲 第4番 ト長調 第3楽章:Ruhevoll
      00:20:31
    4. 4.
      交響曲 第4番 ト長調 第4楽章:Sehr behaglich 「我らは天上の喜びを味わう」 『子供の不思議な角笛』から (ソプラノ独唱)
      00:08:43

作品の情報

商品の紹介

マーラーにしては比較的小編成のオーケストラを用い、人間の平穏な心情やメルヘンチックな世界を描いた清らかで牧歌的な交響曲第4番。終楽章のソプラノ独唱が天国での生活の楽しさを歌い上げる。レナード・バーンスタインがコンセルトヘボウ管を振ったこの演奏ではテルツ少年合唱団員のボーイ・ソプラノを起用。1987年ライヴ録音。 (C)RS
JMD(2015/06/18)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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グスタフ・マーラーの交響曲第4番は非常に色彩豊かな曲である。まるで真っ白なキャンバスに描かれた極彩色な絵のような。一方他のマーラーの交響曲に比べれば編成も小さく演奏時間も短い、事実マーラーの交響曲の中では比較的早い時期から親たまれた(?)曲なのであろうか。バーンスタインは1度目のマーラー全集を4番の録音から始めたのではなかったか。この録音時バーンスタインは旧録音時とは比較にならないであろう演奏経験と指揮技術を獲得していたであろう。バーンスタインは一見かなり自由にテンポを歌わせロイヤルコンセルトヘボウはそれに余裕をもってついていく…。終楽章のソプラノ独唱は旧録音ではレリ・グリストが素晴らしい独唱を聞かせ新録音ではボーイソプラノに歌わせている。確かこの選択には否定的な意見が多かったように記憶している。20数年ぶりに聞いてみるとこの独唱はやはりなかなかいい。少なくともわたしには全然「アリ」だと感じた。確かに女性に比べ多少「固いかな」とは思ったがそれでもわたしは「いいんじゃない」と感じた。バーンスタインもロイヤルコンセルトヘボウもいわば「大人の遊び・自由さ」をもってこの曲を演奏している。やはりこれは特筆すべきCDであろう。

2023/11/02 Cranさん
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