クラシック
SHM-CD
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マーラー:交響曲第1番≪巨人≫<初回プレス限定盤>

3.7

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在庫状況 について

フォーマット SHM-CD
発売日 2015年09月23日
国内/輸入 国内
レーベルDG Deutsche Grammophon
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 UCCG-90555
SKU 4988031106884

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:56:05

  1. 1.[SHM-CD]
    1. 1.
      交響曲 第1番 ニ長調 ≪巨人≫ 第1楽章:Langsam.Schleppend.Wie ein Naturlaut-Im Anfang sehr gemachlich
      00:16:27
    2. 2.
      交響曲 第1番 ニ長調 ≪巨人≫ 第2楽章:Kraftig bewegt,doch nicht zu schnell-Trio.Recht gemachlich
      00:09:03
    3. 3.
      交響曲 第1番 ニ長調 ≪巨人≫ 第3楽章:Feierlich und gemessen,ohne zu schleppen
      00:10:24
    4. 4.
      交響曲 第1番 ニ長調 ≪巨人≫ 第4楽章:Sturmisch bewegt
      00:20:09

作品の情報

メイン

その他

商品の紹介

マーラーの第1番は青春の息吹や濃厚なロマンティシズムが横溢する、作曲家が28歳のときに完成した最初の交響曲。マーラーの作品を世に広めるために若い頃から尽力し続けたレナード・バーンスタインが、マーラーゆかりのオーケストラであるコンセルトヘボウ管を指揮した1987年録音。 (C)RS
JMD(2015/06/17)

メンバーズレビュー

3件のレビューがあります
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わたしが初めて聞いたマーラーの交響曲はメーター/ウイーンフィルの「復活」だった。だがすぐバーンスタインのマーラーに夢中になり、バーンスタインのマーラーの再録音を待ち焦がれ、発売されるや否や早速購入して聞いた。あれから少なくない時間が流れた。わたしも様々なマーラーを聞いた。若杉弘、渡辺暁男、ベルティーニ、インバル、マイケル=ティルソン・トーマス…。バーンスタインはここで第1交響曲として、出発点として演奏はしていないと思う。彼は意外といっては失礼だが、ズブズブの勢いに任せた指揮はしていない。作曲家らしく全体の形をしっかりさせた、むしろ理知的な指揮をしている。そのうえでバーンスタインは大きな「マーラーの交響曲」という世界の中での演奏をしている。それによりこのマーラーの第1交響曲はこの上なく大きな「交響曲」としての存在理由を獲得している。長い時を経て今ようやくマーラー指揮者の新しい世代が登場したようだ。マーラーの演奏にとってバーンスタインはそういう指揮者であると思う。
2023/10/26 Cranさん
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新品なのに、プツプツとノイズが多い。新品でこんなことは初めて。若干の反りもある。しかも交換してもらった2枚とも同じ状態。新品でノイズあって重量盤なのに反りなんて、一体この盤を作成した会社はどんな管理をしているのか。演奏を楽しむ以前の問題でがっかりした。同じ購入するなら少し値段が高いが、韓国盤アナログフォニックの方が良い。アナログフォニックとの値段の差はこんなところにあるのかもしれない。
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