J-Pop
Blu-spec CD2

SAILING BLASTER

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フォーマット Blu-spec CD2
発売日 2015年06月03日
国内/輸入 国内
レーベルBRIDGE-inc./CS RECORDS/ALFA MUSIC INC.
構成数 1
パッケージ仕様 紙ジャケット
規格品番 BRIDGE-239
SKU 4582237831092

構成数 : 1枚
エディション : Remaster

  1. 1.[Blu-spec CD2]
    1. 1.
      SWEET INSPIRATION

      アーティスト: 佐藤博

    2. 2.
      EIGHT DAYS A WEEK

      アーティスト: 佐藤博

    3. 3.
      ALWAYS

      アーティスト: 佐藤博

    4. 4.
      LOVE IS HAPPENING

      アーティスト: 佐藤博

    5. 5.
      BLUES BLASTER

      アーティスト: 佐藤博

    6. 6.
      JENNY LOU

      アーティスト: 佐藤博

    7. 7.
      SHINE FOREVER

      アーティスト: 佐藤博

    8. 8.
      I FEEL FINE

      アーティスト: 佐藤博

    9. 9.
      HOW YA BEEN (DO NAI ?)

      アーティスト: 佐藤博

    10. 10.
      SAILING BLASTER

      アーティスト: 佐藤博

    11. 11.
      SWEET INSPIRATION '85(ボーナストラック)

      アーティスト: 佐藤博

作品の情報

メイン
アーティスト: 佐藤博

その他

オリジナル発売日:1984年

商品の紹介

キーボードプレイヤー&アレンジャー、佐藤博。復刻が熱望されていたアルファ・レコード在籍時のオリジナル・アルバムが遂に再発!
"もともとレイジーなタイプの人間だけど、ファンクとかブルースにも影響を受けているから、今回はそういう部分を出してみた"(佐藤博 当時のインタビューより)
通算5作目のソロ・アルバム。(1984) 米国での武者修行から帰国し、新興アルファ・レコードと契約を結んでからは2作目にあたる。当時のインタビューでも語られた通り、今作はそれまでにはなかったファンクやブルース系のナンバーに積極的にトライ。とりわけインスト曲の「Blues Blaster」と「How Ya Been(Do Nai?)」は、共に関西ブルース色の濃い楽曲。佐藤博が多大な影響を受けたビートルズのカヴァーは「Eight Days A Week」「I Feel Fine」の2曲を収録。ボーナス・トラックの「Sweet Inspiration ‘85」は、今作の翌85年リリースされた企画盤『THIS BOY』から収録。前作『awakening』で自身のサウンドの方向性が定まった佐藤博。『awakening』が序章とするなら今作はまさに、佐藤博が亡くなるまで貫き通した"サウンド・メーカー・佐藤博"第一章という位置づけに置くべきアルバム。
●2015年最新リマスタリング&紙ジャケット仕様&Blu-spec CD2で再発!当時のブックレットをミニチュアサイズで可能な限り忠実に再現封入。新たにライナーノーツを封入。
●解説:金澤寿和(LightMellow)、えこりん まつい
発売・販売元 提供資料(2015/05/25)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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1984年リリースの2015年再発売だが、リマスターが施された紙ジャケット仕様で税込み2,750円というのは、この時代、破格の復刻盤CDと言っていい。本作でのビートルズ・カヴァーは癖のある「EIGHT DAYS A WEEK」と「I FEEL FINE」で、お得意のインスト曲も織り交ぜての”粘っこいアルバム”といった印象だ。
だが、ここでのレビューは本作から外れて、翌85年にコンピレーション盤として発売された『THIS BOY』に触れたい。本作からもウキウキ系の「LOVE IS HAPPENING」とミディアム・フローの快作「ALWAYS」、それにご機嫌なファンキー・サウンドに全面改装された「SWEET INSPIRATION」が取り上げられているが、それらに加えて、当時、ジャン●ン@コ●ギ産業のCMで使われ、シングル盤のみでリリースされていた「サン・グロウ」や「アンジェリーナ」といったレアで貴重な音源が収められているのだ。これら2曲は”夏”の定番曲として、山下達郎や角松敏生などとの相性が抜群だったので、自分も邦楽の”夏モノ”を集めたカセット・テープにミックス録音して楽しんでいた。
手元に当時のCDはあるのだが、音量(音圧)が低めなので、既にリマスター復刻された本作などのオリジナル・アルバムのスピンオフとして、『THIS BOY』の高音質化での再発を強く望んでいるのだが、昨今の中古盤市場での高騰ぶりを見ると、復刻の見込みは薄いのかもしれない。それならば、切り口を変えて、”ジャン●ンCMシリーズの編集盤”というのでも構わないので、金熊印でも付けた音源集をリリースしてほしいのだが…、たぶん、そちらの方がもっとハードルが高そうな気もする。
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