フォー・テットが約1年半振りにリリースする待望の新作!1997年、ポストロック・バンド、フリッジのギタリストとしてデビュー。フォー・テット名義では自身のレーベル<Text>や<Domino>などから多くのスタジオ・アルバムを発表。フォークトロニカは彼がいなければ存在しなかったとまで言われた。レディオヘッドのトム・ヨークから 絶大な信頼を得ており、ザ・エックス・エックスやエイフェックス・ツインなど、様々なアーティストからも支持をされている彼が待望の新作をリリース!近年では、中東ではお馴染みの民族舞踏"ダブケ"をダンス・ミュージックに昇華させたシリアのスーパースター、オマール・スレイマンのプロデュースを手がけるなど精力的に活動。2013年にリリースした『ビューティフル・リワインド』以来、約1年半振りとなる本作は、それぞれが約20分という長尺トラック「Morning Side」、「Evening Side」の2曲を収録!
発売・販売元 提供資料(2015/06/08)
Morning Sideと"Evening Side"、いずれも約20分の長尺トラック2曲から成る通算8作目。淡々としたイーヴン・キックに女性ヴォーカルがゆらゆらとたゆたう前者、電子音が徐々に姿を見せ、次第に全貌を現す後者。対を成すテイストの曲調や構成、はたまた上下絵のようなアートワークからも凝った趣向が見え隠れ。フォークトロニカからダンスフロアを経て、さらなる進化を遂げようとする天才の姿がここに。
bounce (C)野村アリマサ
タワーレコード(vol.381(2015年7月25日発行号)掲載)