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    季刊ステレオサウンド Vol.195

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    構成数 : 1
    目次 : 【CONTENTS】
    ○特集1 オーディオ評論家の音~評論家による評論家宅訪問~
    小野寺弘滋/三浦孝仁/柳沢功力/和田博巳
    ○特集2 現代ハイエンドアンプが聴かせる音楽再生の極致
    Introduction 「現代ハイエンドアンプの音楽再生力」 小野寺弘滋
    Part 1 最新ハイエンド セパレートアンプの実力 小野寺弘滋/柳沢功力
    Part 2 注目ハイエンドアンプ 比較テスト プリアンプ篇/パワーアンプ篇 櫻井 卓/三浦孝仁
    ○ミュンヘン HIGH END 2015 速報 三浦孝仁
    ○使い手の想い、作り手の心 ユーザーだから分かる、あのブランドの魅力 山本浩司
    ソウルノート・ファンダメンタル 大坂純さん / G.T.サウンド 高橋藤次郎さん
    ○TOP INTERVIEW 和田博巳
    株式会社テクニカル オーディオ デバイセズ ラボラトリーズ 平野至洋 氏
    『迅速な意思決定で、世界最高の音を作る』
    ○続ニアフィールドリスニングの快楽
    特別編 『いま伝えたい、オーディオに大切なこと』 和田博巳
    ゲスト:櫻井 卓 氏/三浦信一氏/水村 啓氏
    ○連載「レコード音楽随想」~音盤の向こう側 嶋護
    ○連載 聴く鏡 菅原正二
    ○連載 アナログの宇宙 海老澤 徹
    ○松本 隆、スピーカーを選ぶ! 山本浩司
    ○Pick UP! New Audio Components
    ・リン=Klimax DS/2、Akurate DS/K/2 和田博巳
    ・ジャンセン=zA2.1J 小野寺弘滋
    ○夏の新着モデル徹底試聴
    Exciting Components
    ・マグネパン=MG0.7 櫻井 卓
    ・T+A=PDP3000HV 三浦孝仁
    ・コード=Hugo TT 山本浩司
    ・トリノフ・オーディオ=Amethyst 三浦孝仁
    ・エソテリック=Grandioso S1 柳沢功力
    ・アキュフェーズ=M6200 柳沢功力
    ○SS HOT NEWS アキュフェーズ=C3850
    ○New Components Review 2015 SUMMER
    話題の新製品を聴く
    小野寺弘滋/櫻井 卓/高津 修/三浦孝仁/宮下 博/山本浩司/和田博巳
    ○SOUND SCOPE
    ○試聴ディスク一覧
    ○JUST NEW COMPONENTS
    ○SS Sound Accessory Information
    ○SSインフォメーション
    ○SS INTERVIEW 聞き手 三浦孝仁/編集部
    エラック=ギュンター・クルテン氏
    ヘーゲル=アンダース・アーツェイド氏
    ○SS NEW MUSIC GUIDE & ESSAY for Audiophiles
    オーディオファイルのための音楽ガイド&エッセイ
    クラシック=東条碩夫/宮下 博/諸石幸生/柳沢功力
    ポピュラー=小林慎一郎/和田博巳
    ○連載 The Best Sounding CD 嶋護の一枚
    ○連載 名盤深聴 高橋健太郎
    ○連載 名曲が染みる 小林慎一郎
    ○連載 現代の名演奏家たち 舩木篤也
    ○エソテリック 旧フィリップスの名演に加えて待望のブルーノートをSACD化 宮下 博
    ○ワーナーミュージック「レジェンダリー・シリーズ」スタート 宮下 博
    ○タワーレコード「ディフィニション・シリーズ」始動 宮下 博
    ○キース・ジャレットの名盤がハイレゾ音源で国内初登場 三浦孝仁
    ○連載 音楽の誘拐 許 光俊
    ○松田聖子SACD化プロジェクト、第2チクルス始まる 嶋護

    【特集1】
    ◆オーディオ評論家の音~評論家による評論家宅訪問~
    この特集は、本誌筆者が他の本誌筆者宅を訪問し、その筆者宅のオーディオシステムの音をリポートする企画です。参加メンバーはステレオサウンドグランプリ選考委員で、取材時期に体調不良となり不参加となった傅 信幸さんを除く計4名。この4名が2名一組となって相互訪問するのではなく、4名がループを描くように順繰りに筆者宅を訪問しています。これまでにも本誌筆者宅を訪問取材する企画はさまざまありましたが、このような形式で筆者宅のオーディオシステムの音をリポートするのは今回が初めてで、それに加え、4名とも訪問先の筆者宅のオーディオシステムを聴くのはプライベートを含めて今回が初めてという初めてづくしの企画です(旧宅のシステムは除く)。「オーディオ評論家の音」が他の評論家のフィルターを通してどのようにリポートされるのか、どうぞお楽しみに。

    【特集2】
    ◆現代ハイエンドアンプが聴かせる音楽再生の極致
    特集2では、現代最先端のハイエンドアンプの音がどのような個性とクォリティを備えているのか、そしてその音楽再生力がどのレベルに到達しているのかを二通りの比較試聴によって明らかにしています。「パート1」ではここ数年間に登場した現代最高峰とも言えるハイエンドセパレートアンプのなかから内外8ブランドの主力モデル計8組をセットで試聴。「パート2」では250万円から500万円程度までのプリアンプとパワーアンプを8モデルずつ単品試聴しています。このクラスのアンプをまとめて比較試聴するのは本誌でも極めて稀(まれ)。比較試聴ができる機会があまりないハイエンドアンプの音を、ぜひ誌上体験してください。

    【松本 隆、スピーカーを選ぶ!】
    ◆元「はっぴいえんど」で作詞家の松本 隆さんは、ウィルソンオーディオのシステム5を中心とするオーディオ装置をご自宅で愛用されている熱心なオーディオ愛好家としても知られ、かつて本誌にもご登場していただいたことがあります。「松本 隆、スピーカーを選ぶ!」では、現在愛用の装置とは方向性の異なるシステムの導入を検討中の松本さんを本誌試聴室にお招きして、山本浩司さんをホスト役に、4機種のスピーカーシステムを試聴していただきました、はたして松本さんのお眼鏡にかなうスピーカーはあったのでしょうか。

    このほかの注目記事は、連載企画「オーディオをあつらえよう」にご登場いただいていた水村 啓さんと三浦信一さん、そして同連載のホスト役を務めていただいた櫻井 卓さんをゲストにお招きして行なった試聴会の模様をお伝えする「続ニアフィールドリスニングの快楽 番外編」。使いつづけているからこそ分かるオーディオ機器の魅力をそのユーザー自身に語っていただく読者訪問企画「使い手の想い、作り手の心」。新製品関連では、英国リンのDSシリーズ第3世代機、表紙を飾ったアキュフェーズM6200など、春から夏にかけて登場する注目モデルを網羅しています。

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    アキュフェーズから今春登場したモノーラルパワーアンプM6200が表紙を飾るステレオサウンドNo.195は、「オーディオ評論家宅訪問」「ハイエンドアンプ試聴」という2大特集をメインに、作詞家・松本 隆さんの「スピーカー選び」、日本の小規模メーカーのオーディオ機器を愛用する読者宅への訪問記事など、多様な企画が盛りだくさんの一冊です。

    フォーマット ムック
    発売日 2015年06月02日
    国内/輸入 国内
    出版社ステレオサウンド
    構成数 1
    パッケージ仕様 -
    SKU 9784880733623

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