クラシック
CDアルバム
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ホロヴィッツ・ピアノ・リサイタル<タワーレコード限定>

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フォーマット CDアルバム
発売日 2015年07月01日
国内/輸入 国内
レーベルTOWER RECORDS PREMIUM CLASSICS
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 PROC-1846
SKU 4988031102701

構成数 : 1枚

【曲目】
ヨハン・セバスティアン・バッハ
Johann Sebastian Bach (1685-1750)

コラール前奏曲《いざ来たれ、異教徒の救い主よ》 BWV659
Chorale Prelude "Nun komm' der Heiden Heiland" BWV659
1 Adagio [4:54]
編曲:フェルッチョ・ブゾーニ
Arr.: Ferruccio Busoni (1866-1924)

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
Wolfgang Amadeus Mozart (1756-1791)

ピアノ・ソナタ 第10番 ハ長調 K.330(300h)
Piano Sonata in C major, K.330 (300h)
2 第1楽章: Allegro moderato [4:33]
3 第2楽章: Andante cantabile [5:10]
4 第3楽章: Allegretto [3:39]

フレデリック・ショパン
Frederic Chopin (1810-1849)

マズルカ イ短調 作品17の4
Mazurka in A minor, op.17-4
5 Lento ma non troppo [3:57]

スケルツォ 第1番 ロ短調 作品20
Scherzo No.1 in B minor, op.20
6 Presto con fuoco [8:23]

フランツ・シューベルト
Franz Schubert (1797-1828)

即興曲 変イ長調 D.899の4(作品90の4)
Impromptus in A flat major, D.899-4 (op.90-4)
7 Allegretto [7:48]

フランツ・リスト
Franz Liszt (1811-1886)

コンソレーション 第3番 変ニ長調 S.172の3
Consolation in D flat major, S.172-3
8 Lento placido [4:12]

ロベルト・シューマン
Robert Schumann (1810-1856)

ノヴェレッテ へ長調 作品21の1
Novellette in F major, op.21-1
9 Markiert und kraftig [5:50]

セルゲイ・ラフマニノフ
Sergei Rachmaninov (1873-1943)

前奏曲 嬰ト短調 作品32の12
Prelude in G sharp minor, op.32-12
10 Allegro [2:52]

アレクサンドル・スクリャービン
Alexander Scriabin (1872-1915)

練習曲 嬰ハ短調 作品2の1
Etude in C sharp minor, op.2-1
11 Andante [2:58]

フレデリック・ショパン
Frederic Chopin

ポロネーズ 第6番 変イ長調 作品53《英雄》
Polonaise No.6 in A flat major, op.53 "Heroique"
12 Maestoso [7:17]

モーリッツ・モシュコフスキー
Moritz Moszkowski (1854-1925)
練習曲 へ長調 作品72の6
Etude in F major, op.72-6
13 Presto [1:27]

【演奏】
ヴラディーミル・ホロヴィッツ(ピアノ)
Vladimir Horowitz, piano

【録音】
1985年4月 ニューヨーク、ブルックリン、ホロヴィッツ邸

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

1895年、ビデオ制作時にホロヴィッツの自宅で収録された演奏です。この時80歳。強靱なピアニズムとカレイドスコープのような煌めく音色を駆使した全盛時の演奏と比べ、軽妙洒脱でユーモアに溢れる世界に自由に遊ぶような喜びの姿がこの演奏にはあります。お気に入りの曲を選び、健在ぶりを示す巨匠の日常が聴ける1枚です。ホロヴィッツの偉大な遺産。
タワーレコード(2015/05/21)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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最初のバッハ=ブゾーニが一番集中力あるかも。次のモーツァルトは気まぐれにしか思えない箇所も。あとはお得意のショーピース。リラックスした多彩な弱音の表現で耳を奪い、かと思えば飽きたのか流し気味にテンポが速まったり。
ラフマニノフのプレリュードで、途端に音色が憂いを帯び、曲想を完ぺきにとらえる。そこから後半に行くにしたがい乗ってきて、最後のモシュコフスキーの茶目っ気は、ここでも素敵。
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