クラシック
CDアルバム
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サン=サーンス: 交響曲第3番/フランク: 交響曲<タワーレコード限定>

4.3

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フォーマット CDアルバム
発売日 2015年07月01日
国内/輸入 国内
レーベルTOWER RECORDS PREMIUM CLASSICS
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 PROC-1768
SKU 4988031102022

構成数 : 1枚

【曲目】
カミーユ・サン=サーンス
Camille Saint-Saens (1835-1921)

交響曲 第3番 ハ短調 作品78《オルガン付き》
Symphony No.3 in C minor, op.78 “Organ"
1 第1楽章: Adagio - Allegro moderato - [10:15]
2 Poco adagio [9:16]
3 第2楽章: Allegro moderato - Presto - [6:26]
4 Maestoso - Allegro [8:15]

セザール・フランク
Cesar Franck (1822-1890)

交響曲 ニ短調
Symphony in D minor
5 第1楽章: Lento - Allegro non troppo [16:00]
6 第2楽章: Allegretto [8:48]
7 第3楽章: Allegro non troppo [9:10]

【演奏】
マルセル・デュプレ(オルガン)
Marcel Dupre, organ [1-4]
デトロイト交響楽団
Detroit Symphony Orchestra
指揮:ポール・パレー
Conducted by Paul Paray

【録音】
1957年10月12日 デトロイト、フォード・オーディトリアム(サン=サーンス)、
1959年11月29日 デトロイト、キャス・テクニカル・ハイスクール・オーディトリアム(フランク)

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

フランスの名指揮者が振るフランスゆかりの名曲。パレーといえば、オーケストラ・ビルダーとしてその能力は良く知られていて、一流オーケストラへと団員を誘うスペシャリストと言われています。彼が手塩にかけて育て上げたデトロイト交響楽団との演奏は文句なしの名盤です。同じくフランスの巨匠、デュプレのオルガンも本作の聴き所です。
これらの曲のステレオ初期からの名盤。
タワーレコード(2015/05/21)

メンバーズレビュー

3件のレビューがあります
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オリジナルジャケをつかったこのタワーレコードのリマスターがすごく鮮やかで、驚きました。
フランクの交響曲は暗いので、今まで聴くのを避けていたのですが、パレーの演奏を聴いてみて、こんなに素晴らしい曲なのかと思わされました。
パレーとフルトヴェングラーが同い年なのもびっくりでした。
2025/02/25 mattoさん
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懐かしい名前です。サン=サーンスの交響曲第3番とのカップリングはミュンシュ、アンセルメ盤でもあります。おいしい組み合わせです。ステレオ最初期に活躍したパレーですが今では残念ながら過去の指揮者としての印象です。この2作品の発売は嬉しい限りです。もう少し見直されても良い指揮者だと思います。
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タワーさんの精力的復刻によりポール・パレーの真価が世に知られるところとなったのは、昔からのファンとして嬉しい限り。両曲とも同曲の代表盤に自信を持って推します。Mercuryの初期ステレオがいかに優秀録音であったかを知るにも好適で、例えばサン=サーンスの終楽章を初めて聴かれれば、自然な音場、ダイナミックレンジの広さ、奥行きの懐深さ、驚異的な分離の良さ等、吃驚されることでしょう。SACD化期待!
2016/10/10 kaki001さん
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