クラシック輸入盤プライスオフMAGGIO LIVE 厳選セール
クラシック
CDアルバム

ハイドン: オラトリオ「天地創造」 Hob.XXI:2

4.0

販売価格

¥
5,690
税込

¥ 1,244(特価)オフ

¥
4,446
税込
還元ポイント

販売中

在庫あり
発送目安
当日~翌日

在庫状況 について

・各種前払い決済は、お支払い確認後の発送となります(Q&A)

フォーマット CDアルバム
発売日 2015年07月02日
国内/輸入 輸入
レーベルMaggio Live
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 MAGGIO006
SKU 8051766590061

構成数 : 2枚
合計収録時間 : 00:00:00
録音 : ステレオ (---)

【曲目】
ハイドン:オラトリオ「天地創造」Hob. XXI:2

【演奏】
ヴォルフガング・サヴァリッシュ(指揮)
アンドレア・ロスト(ソプラノ/ガブリエル、エワァ)
ヘルベルト・リッペルト(テノール/ウリエル)
クルト・モル(バス/ラファエル、アダム)
ジョルジュ・ジョルジェスク(チェロ)
アンドレア・セヴェーリ(チェンバロ)
フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団、フィレンツェ五月音楽祭合唱団〔合唱指揮:ホセ・ルイス・バッソ〕

【録音】
1999 年6 月11-12日、フィレンツェ、ペルゴーラ劇場

  1. 1.[CDアルバム]
  2. 2.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

サヴァリッシュ1999年の「天地創造」!
フィレンツェ五月音楽祭のレーベルから、サヴァリッシュのハイドン「天地創造」が登場します!これはサヴァリッシュにとってフィレンツェ五月音楽祭最後の演奏となった貴重なもの。サヴァリッシュ指揮のハイドンのオラトリオには「四季」がProfilから発売(PH07020)されておりましたが、ここで貴重な「天地創造」の登場となりました。
サヴァリッシュは、1958年、モーツァルトの交響曲第31番とベートーヴェンのエロイカ、さらに当時フィレンツェで活躍していた作曲家ブッキの作品を指揮してフィレンツェ五月音楽祭にデビュー。以降ブルックナーのロマンティック(1969年)などと登場しておりました。
ドイツ音楽正統派、さらに声楽の指揮にかけても比類なき存在であったサヴァリッシュのまさに真骨頂ともいえる演奏。1999年6月当時サヴァリッシュは75歳(1923年8月生まれ)、1998年には長年連れ添った妻を亡くすという大きなショックな出来事もありましたが、統率力に満ち、すみずみまで目の行きわたった、ライヴとは思えないほどの完成度のこの演奏を聴くとまさに充実の極みの時期だったということを実感します。実際、当時演奏していた楽団員の中にはこの時のサヴァリッシュの圧倒的な存在感と、大学教授のような雰囲気が忘れられないメンバーもいるそう。サヴァリッシュはリハーサル時に楽団員に高度なことを要求しつつも、ユーモアも忘れなかったといいます。実に立派な演奏で、ほれぼれとしてしまう出来栄えです。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2015/05/15)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
4.0
0%
100%
0%
0%
0%
ヴォルフガング・サヴァリッシュの ハイドンのオラトリオ『天地創造』!

🎵ハイドン:オラトリオ『天地創造』Hob.XXI-2
ガブリエル/エヴァ:アンドレア・ロスト
ウリエル:ヘルベルト・リッペルト
ラファエル/アダム:クルト・モル
フィレンツェ五月音楽祭合唱団
フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団
指揮:ヴォルフガング・サヴァリッシュ
レチタティーヴォはチェンバロとチェロ。
チェンバロ:アンドレア・セヴェーリ
チェロ:ジョルジュ・ジョルジェスク
1999年のライヴ収録。残響豊かな 明瞭な録音で、少しの会場ノイズもありますが気になるほどではありません。最後に拍手が少しだけ入っています。

サヴァリッシュの指揮は、イタリアのオーケストラの甘い音色をそのままに、端正で緻密でバランス良く組み立てられたハイドンを作っています。そこではオーケストラのちょっとした技術の緩さとの隙間と そこを使ったかのような突然のフレーズの強調にニンマリしちゃいます。
ソロの3人のスコア通りの端正で乾いた歌唱は サヴァリッシュのハイドンに対する姿勢を反映させています。アインガンクや装飾はつけられていません。
描写音楽の箇所も 歌手もオーケストラも特別にその箇所を強調することもなく、流れるように美しく流しています。
ソロの3人は、ロストの暖色系の特徴ある声質、モルの大地のようなすべての音を支えるかのような安定感のある声が印象に残ります。

CDの1枚目に第1部、2枚目に第2部と第3部という収録になっています。

まさに塵ひとつない、清らかなハイドンを目指した演奏が聴けます。
スコアを広げながら『天地創造』の勉強をするのに適したアルバムといえるでしょう。ただ、2枚目以降の「○○のような演奏を…」と言って聴くのであれば、つまらないかもしれません。
初めての『天地創造』として選ぶのであれば「基準」として適したアルバムだと思います。
2025/12/08 北十字さん
0

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。