Jazz
CDアルバム

Head Hunters

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フォーマット CDアルバム
発売日 1997年03月27日
国内/輸入 輸入
レーベルLegacy Records
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 65123
SKU 074646512326

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:41:34
Personnel: Herbie Hancock (Fender Rhodes piano, Clavinet, synthesizer); Bennie Maupin (soprano & tenor saxophones, saxello, bass clarinet, alto flute); Paul Jackson (marimbula, bass); Harvey Mason (drums); Bill Summers (congas, shekere, balafon, agogo, cabasa, hindewho, tambourine, log drum, surdo, gankoqui, beer bottle).
録音 : ステレオ (Studio)

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Chameleon

      アーティスト: Herbie Hancock

    2. 2.
      Watermelon Man

      アーティスト: Herbie Hancock

    3. 3.
      Sly

      アーティスト: Herbie Hancock

    4. 4.
      Vein Melter

      アーティスト: Herbie Hancock

作品の情報

メイン
アーティスト: Herbie Hancock

ゲスト
アーティスト: Bennie Maupin

その他
アーティスト: Bennie Maupin; Bernie Maupin
プロデューサー: David Rubinson; Herbie Hancock
エンジニア: Vic Anesini

商品の紹介

Q (2/00, p.100) - 4 stars out of 5 - "...it's among the best 'fusion' records ever made, its funky alliances of twittering Afro-percussion and high-tensile rock spine building into a kind of electric rainforest music of an almost political intensity..." Down Beat (1/17/74) - 5 Stars - Excellent - "...Herbie translates 'communicate directly' pretty much into 'get down.' The warp-drive electronic space flights of CROSSINGS and SEXTANT have given way to a more basic music, harmonically simple and rhythmically earthy....[HEADHUNTERS] speaks its message--loud and clear..." JazzTimes (9/97, p.65) - "...a preeminent example of sophisticated funkology....this is where it all started."
Rovi(2009/04/08)

全電子ファンクの頂点!!ヘッドハンターズという強者達を率いた、天才ジャズ・ピアニストの真っ黒い実験!超DOPEな(1)はヒップホップ世代へ引き継がれる!! (C)ANCHOR
タワーレコード(2002/10/10)

ジャズからファンクにアプローチしたハンコックの革新的な作品、シンセサイザーのリフがクールな「CHAMELEON」は爆発的ヒットで、ポップ界でもカヴァーされまくり。クラブ系ミュージックの盛り上がりで、現在でもヒップホップの元祖として大人気です。 (C)ZAN
タワーレコード(2001/07/27)

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
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33rpmとは情報量が違う。
2025/04/23 Tまるさん
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高音質のアルバムが出るのは嬉しい限り。ハイレゾ盤は持っているが、様々な音源で聴けるのは、それだけクラシックな作品である証拠だろう。
誤解を恐れず言えば、本作はハンコックの最高アルバムと位置付けていい。アコースティックのアルバムも素晴らしいが、ハンコックこそが追求したのが、ファンクと電子楽器とジャズの融合であった。その初動にして頂点を極めたのが本作である。本作以降も、その融合は試みられたが、残念ながら越えることは出来なかった。
1、2、3では、それぞれ全く曲調が違う。しかし、そこに流れるファンク・スピリットとリズムは同じで、斬新かつ亜流がない。まさにジャズの語法で解釈した新機軸の音であった。特に3のスライに見られる各メンバーの即興演奏は驚嘆すべきもので、グルーブ感が凄まじく、身震いする。
これこそが、当時のジャズシーンの最先端と言えるパフォーマンスで、ハンコックの白眉でもあった。しかし、保守的なジャズファンには受け入れられなかった。齢を重ねた彼が当時の演奏をどう振り返るか、尋ねてみたくなる。

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