アメリカはノースカロライナ出身のプログレッシヴ・メタル・バンド、ビトウィーン・ザ・ベリード・アンド・ミーがバンド結成15周年目(2015年時)にリリースする3年ぶり、通算7枚目のオリジナル・スタジオ・アルバム。マーキー移籍第一弾となる本作もこれまで同様、ジェイミー・キングがプロデュースを担当。 (C)RS
JMD(2015/05/14)
アメリカはノースカロライナ出身のプログレッシヴ・メタル・バンド「ビトウィーン・ザ・ベリード・アンド・ミー」 のマーキー移籍第一弾アルバム。METALLICAやPANTERA由来のエクストリーム・メタルをベースに、KING CRIMSON、PINK FLOYDらを彷彿とさせる知的かつ奔放な曲構成、幽玄さをプラスした独自の音楽性を錬金する、現代における数少ないプログレッシヴ・ロック・グループ。4thアルバム「Colors」がビルボード57位、5th「The Great Misdirect」が36位、6th「The Parallax II: Future Sequence」が22位と、アルバムを重ねるごとにチャートを駆け上がり、これまでにDREAM THEATER、OPETH、MASTODON、LAMB OF GOD、COHEED AND CAMBRIA、KILLSWITCH ENGAGE、IN FLAMES、CHILDREN OF BODOM、デヴィン・タウンゼンド、CYNICといったバンドとツアー、二度の来日公演を行っている。本作はバンド結成15周年目(2015年)にリリースする3年ぶり7枚目のオリジナル・スタジオ・アルバム。これまで同様、ジェイミー・キングがプロデュースを担当。
発売・販売元 提供資料(2015/05/13)