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| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2015年05月23日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | is collage collective |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | ICCL-021 |
| SKU | 4582237831467 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00

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(いや、リズムとブルースとで出来てんのかな、その辺はちょっと曖昧だけど……。)
メロディは上がったり下がったり、焦らしたり泣かしたり、生かしたり殺したり、こぶしを利かせたりハーモニーを使ったり、千変万化しつつ曲が進行していくわけだけど、リズムの方は基本的には同じ曲の間は同じリズムが続いていくのであって。
だがしかし、同じリズムの繰り返し、と見えて、いつの間にか違うリズムになってたり、なんか変な不規則なリズムやなー、って思ってても、それがずーっと続いてたら、これはこれでこの曲の正しいリズムやねんね、ってそういうこともある。そこんところにうまく対応できるか、がね、キーポイントになってきますわな、実人生においては。
オン・ビートで乗る、か、オフ・ビートで乗る、か、正規運賃で乗る、か、不正乗車で乗る、か、自分で運転して乗る、か、そこのところは各自の判断に委ねられているけど、ともかくメロディの方に乗りたい気持をぐっと堪えて、ビートに乗る、その精神に集中してみませんか? どんな手を使ってでもこのビートに乗る、というその心に。電車を乗り降り、乗り換えするように、ビートを乗り降り、乗り換えする、その所作に。ビートのツボを押さえて曲を指圧する、その勘に。
でもビートに乗っただけで満足する奴が一番退屈。電車に乗ったらちゃんと車内の全人物と広告を眺めわたし、車窓の風景に見入り、降りるべき駅を確認。そんな風にビート内部の光景と有象無象とその営為とに意を払え。
それにしても雨も降ってないし雪も降ってないのに、雨だれのようなリズムがいつでも鳴っている、そんな具合に、名古屋に居もせぬに、名古屋のようなリズムで脈動してしまうのは、きっとTHE ACT WE ACTを聴いた所為に違いない。信長・秀吉・家康の3人の天下人は名古屋を捨てたけど、名古屋のリズムは捨てなかった。名古屋のメロディは捨てたのかな?それは知らん。