"天使の歌声"と称されるアーティスト、サム・スミスのデビュー・アルバム『イン・ザ・ロンリー・アワー』のデラックス・エディション。オリジナルに加え、サム・スミスを代表するヒット・シングルのリミックスCDを加えた日本独自企画盤。 (C)RS
JMD(2015/03/28)
世界はこの"声"に泣き、この"声"に生かされる。"天使の歌声"と称される"声力"NO.1アーティスト サム・スミスの全てが分かる、デラックス・エディション。第57回グラミー賞主要3部門を含む最多4冠を受賞し、世界売上枚数600万枚を突破したデビュー・アルバム『イン・ザ・ロンリー・アワー』。ここ日本でも大ブレイクを果たしたサム・スミス2015年単独再来日を記念したデラックス・エディションが、2CDにて登場。CD1は大ヒットデビューアルバム『イン・ザ・ロンリー・アワー』(UICC-10015)をそのままに、CD 2には、サム・スミスを代表する大ヒット・シングルのリミックスを国内盤初CD化で16曲収録!日本独自企画盤SHM-CD仕様盤。
発売・販売元 提供資料(2015/03/27)
ディスクロージャーの“Latch”やノーティ・ボーイの“La La La”に客演して名を挙げ、BBCの〈Sound Of 2014〉で1位に選ばれてもいた22歳のシンガー・ソングライターによる初作。ミック・ハックネルばりにソウルフルな中音域からジミー・ソマーヴィルばりの美しいファルセットへと移る様は、自然でありながらもドキドキするほど色気を含んでいる。伸びやかなのに物悲しく、何とも狂おしい歌声だ。スティーヴ・フィッツモーリス、エッグ・ホワイトらUKの大物プロデューサーがバックアップし、エレクトロ・ポップから王道感のある70sソウル調まで、サウンドにメリハリをつけながらじっくり聴かせる。ストリングスの入った本編の締め曲“Lay Me Down”は鳥肌が立つほどロマンティック。素晴らしい!
bounce (C)内本順一
タワーレコード(vol.368(2014年6月25日発行号)掲載)