ドイツ・グラモフォンに所属しクラシック界で名高いピアニストでありながら、カール・クレイグやモーリッツォとの共演でも知られ、クラシックからテクノまで幅広い活動で知られるアーティスト、フランチェスコ・トリスターノ。その彼が所属するGET PHYSICALの人気DJミックス・シリーズ『BODY LANGUAGE』最新作に登場!日本好きな彼らしい日本語のナレーションでスタートする「Ongaku」やルチアーノとの共作「Amnesie」を筆頭にフランチェスコの新作トラックからジョー・ザヴィヌル、DJピエール(!)までジャンルの交配を積極的に推し進める彼の多彩な才能が垣間見える話題作!日本流通盤は更にボーナス・トラック付き!
発売・販売元 提供資料(2015/05/07)
ドイツ・グラモフォンに所属しクラシック界で名高いピアニストでありながら、カール・クレイグやモーリッツォとの共演でも知られ、クラシックからテクノまで幅広い活動で知られるアーティスト、フランチェスコ・トリスターノが、独テクノ・レーベルGET PHYSICALのDJミックス・シリーズ"ボディー・ランゲージ"に登場!自身の新録曲やルチアーノとのコラボ・トラックを初披露したエクスクルーシヴ満載の一枚。 (C)RS
JMD(2015/04/16)
2005年に世界的大ヒットを記録した〈GET PHYSICAL〉のレーベル初期を代表する傑作トラックM.A.N.D.Y. vs. Booka Shade『BODY LANGUAGE』をシリーズ・タイトルに冠した人気DJ MIX第16弾に、クラシック界においても名高いピアニストであるフランチェスコ・トリスターノが登場。緻密かつ繊細な手腕で古典と現代を見事に融合させ鮮烈なデビューを飾った2007年作『Not For Piano』において歴史的名曲《Strings Of Life》をピアノアレンジし収録するなど元来テクノへの造詣が深い彼ならではの拘りが随所に反映された良盤。
intoxicate (C)高野直生
タワーレコード(vol.116(2015年6月10日発行号)掲載)
ゲット・フィジカルの定番シリーズ新作に登場したのは、ルクセンブルク出身ピアニストのフランチェスコ・トリスターノ。DJの手掛けるミックスCDとは大きく異なり、ビートやキックではなく楽曲の持つコード感やメロディーに主眼を置いて展開される。ほぼ全曲を自身の、あるいは友人知人の楽曲で占めることで、完成度の高さはもちろんのこと、ミックス作品の可能性をも切り開いた逸品と言えるでしょう。
bounce (C)野村アリマサ
タワーレコード(vol.379(2015年5月25日発行号)掲載)