クラシック
CDアルバム

アンドレ・スーリの音楽世界~ベルギー近代、シュルレアリストたちと~

4.5

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フォーマット CDアルバム
発売日 2015年04月21日
国内/輸入 輸入盤:国内流通仕様
レーベルCypres
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 MCYP4610
SKU 4526537150262

構成数 : 1枚

【曲目】
アンドレ・スーリ(1899-1971):
(1)ルネサンス期の史料によるフランドル風コンセール(1965)
(2)ソクラテスの墓標:音楽I(1925)
(3)オルガンのための三つのアンヴァンシオン(1926)
(4)喇叭の音3題(1925-28)
(5)クラリス・ジュランヴィルの言葉による歌いくつか(1928)
(6)ビュルレスク(五音式)(1931)
(7)ファトラジ(音声詩)(1934)
(8)ダイヤモンド製新聞(1934)
(9)コラール、行進曲とギャロップ(1925-26)
(10)ランゲーヌ(いつもこんな調子)(1937)
(11)悪い子むけの童歌いくつか(1942)
(12)ヴィオラとピアノのための小品(1944)
(13)もうひとつの声(1948)
(14)和歌・俳句3首(1916)

【演奏】
アンヌ=カトリーヌ・ジレ(S)
クリスティーヌ・ソロス(Ms)
ボードゥアン・ジオー(fl)
カレル・スホーフス(ob)
ジャン=ミシェル・シャルリエ(cl)
ボブ・パルマンティエ(fg)
アンドレ・ピシャル(hr)
アントワーヌ・アキスト(tp-solo)
ニラニャン・ヴァイエヴィクレマ(tp)
ジャン=ピエール・アーク、ジョゼ・スヘインス(tb)
マルク・ダネル(vn-solo)
エミール・カントール(va-solo)
パオラ・ラリーニ(hrp)
アルノー・モワイヤンクール(手回しオルガン)
フィリップ・テルスレール(p)
ダネル四重奏団
マルセル・ドソーニュ(語り)

  1. 1.[CDアルバム]

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
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シュレゼールの名が解説に出るだけでも、時代の面白さがわかる。そして、三つの日本の詩が、実に風変りである。最後の最後に「恋」の唄があるというのだが、公式論的恋?
2015/11/21 村夫子さん
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マグリット展のボイス解説のBGMで使われていたのがこのCDの「ヴィオラとピアノのための小品」でした。明るく軽やかで洒落ていて爽やかな旋律とリズム。新古典あり12音技法あり、ルネッサンス調ありと変化に富んでいて面白い。スーリは若きブーレーズを世に紹介したみたいですね。百人一首からも音楽にしていますが、最後の歌の作者は解説には堀川通具とありましたが、これは待賢門院堀川の間違い。女性の歌ですからね!
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