新世代エレクトロニック・ミュージックの雄、ファック・ボタンズのベンジャミンによるソロ・プロジェクトがリリース!
ブリストル出身の新世代エレクトロニック・ノイズ・ミュージックの雄、ファック・ボタンズの片割れベンジャミン・ジョン・パワーによるプロジェクト、ブランク・マスがNYブルックリンの人気レーベル<Sacred Bones>からセカンド・アルバムをリリース!ブリストルのアートスクールで出会ったアンドリュー・ハンとベンジャミン・ジョン・パワーによるエレクトロニック・デュオ、ファック・ボタンズは、2008年のデビュー以来現在までに3枚のアルバムをリリース。アンダーグラウンドから火が付き、今やイギリスのエレクトロニック音楽シーンを牽引する存在として、高い評価を得るまでになった。2012年のロンドン・オリンピックでは、映画監督ダニー・ボイルが総合演出、アンダーワールドが音楽監督を務めた開会セレモニーで彼らの楽曲、そしてブランク・マスの「サンダウナー」が起用され、大きなニュースとなった。本作『ダム・フレッシュ』は、進化の過程にある人間の体をテーマに、ブランク・マスことベンジャミンが1年間をかけてじっくりと制作。完成するまでに、アルバム全体を3度は作り直したとベンジャミン自身が語る本作は、その試行錯誤と長い制作期間を反映し、今までの彼のどの作品よりもバラエティに富み、挑戦的な作品となっている。現代エレクトロニック・ミュージックを追いかけるすべての音楽ファン必携の一枚!
発売・販売元 提供資料(2015/03/16)
NME (Magazine) - "[T]hese eight songs employ crunching beats, encroaching on the arena-rave territory of Modeselektor....A standalone success..."
Pitchfork (Website) - "DUMB FLESH is filled with handclaps, 808s and is-that-human-or-what? vocal samples....Much of DUMB FLESH is actually pretty darn accessible."
Clash (Magazine) - "Rarely has a record built up such an evocative landscape through sound -- DUMB FLESH is a thrilling yet unsettling listen..."
Rovi
ブリストルのノイズ・デュオ、ファック・ボタンズのベンジャミンによるソロ3作目。ズタズタにカット&ペーストしたビートとヴォイス、頭のなかで乱反射するシンセ音、そして徹底的に塗り固められたホワイト・ノイズが底知れない昂揚感をもたらす様は、まるでサイケ・トランスとIDMの異種交配みたいだ。クリス・カニンガムの監督作「ラバー・ジョニー」を連想させるジャケもまた、サウンドの異質さを絶妙に表現している。
bounce (C)上野功平
タワーレコード(vol.379(2015年5月25日発行号)掲載)