| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2015年04月21日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | Sony Classical |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | 88875009972 |
| SKU | 888750099723 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:07:00
『エステルハーツィ・コンチェルト』
【曲目】
(1) フンメル:『序奏、主題と変奏 Op. 102』
(2) ハイドン:『協奏曲第4番ヘ長調Hob.VIIh:4』
(3) ハイドン:『協奏曲第2番ト長調Hob.VIIh:2』
(4) ハイドン:『オーボエ協奏曲ハ長調Hob.VIIg:C』
【演奏】フランソワ・ルルー(オーボエ&指揮),ミュンヘン室内管弦楽団
【録音】2014年2月, ミュンヘン、バイエルン放送第1スタジオ(デジタル:セッション)

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フランソワ・ルルーのオーボエによる 古典派の協奏曲集。
モーツァルトを外して ちょっぴり地味な選曲。フンメルに ハイドンと言われてきた 作者不明のオーボエ協奏曲。それに(リラ)フルートとオーボエの協奏曲が2曲という 洒落たプログラム。
メインはオーボエ協奏曲でしょう。積極的にヴァリアントを加えながら 華麗に自在に空を風に乗って飛ぶ鳥のようなオーボエに魅了されます。
ハイドンのフルートとオーボエの協奏曲では、エマニュエル・パユを迎えて、こちらは2人で 装飾をかけまくっての競い合い。なにしろ ソロの休みの箇所まで吹いちゃっているのですから!
楽しいのなんの!
スコア通りに吹いている リラ協奏曲のCDと聴き比べてみると破天荒さがわかります(笑)
これはソリストを聴くCDですね。
ルルーとパユのファンの方、必聴です!
あとはハイドンファンの方は その遊び具合を ぜひ!
あとは 古典派はつまらないという管楽器吹き(愛好家)の方は『聴かなきゃダメです!」