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フォーマット CDアルバム
発売日 2015年05月19日
国内/輸入 輸入
レーベルProfil
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 PH14018
SKU 881488140187

構成数 : 2枚
録音 : ステレオ (---)

『マーラー:歌曲集「子供の不思議な角笛」(全24曲版/世界初録音)』

【曲目】
[CD 1]
=子供時代と青春時代=
・「無駄な骨折り」~子供の不思議な角笛(デュエット)
・「いたずらな子供をしつけるために」~若き日の歌(バリトン)
・「たくましい想像力」~若き日の歌(デュエット)
・「うぬぼれ」~若き日の歌(バリトン)
・「天上の生活」~交響曲第4 番第4 楽章(ソプラノ)
=別離と告別=
・「塔の中で迫害されている者の歌」~子供の不思議な角笛(デュエット)
・「もう会えない」~若き日の歌(バリトン)
・「別離と忌避」~若き日の歌(ソプラノ)
・「シュトラスブルクの砦で」~若き日の歌(バリトン)
・「不幸なときの慰め」~子供の不思議な角笛(デュエット)
・「終わった!終わった!」~若き日の歌(デュエット)
[CD 2]
=自然より=
・「夏の交代」~若き日の歌(ソプラノ)
・「魚に説教するパドヴァの聖アントニウス」~子供の不思議な角笛(バリトン)
・「ラインの伝説」~子供の不思議な角笛(バリトン)
・「緑の森を楽しく歩いた」~若き日の歌(ソプラノ)
・「高い知性を讃える」~子供の不思議な角笛(バリトン)
・「この歌を作ったのは誰?」~子供の不思議な角笛(ソプラノ)
=生と死=
・「死せる鼓手」~子供の不思議な角笛(バリトン)
・「トランペットが美しく鳴り亘るところ」~子供の不思議な角笛(デュエット)
・「歩哨の夜の歌」~子供の不思議な角笛(デュエット)
・「少年鼓手」~子供の不思議な角笛(バリトン)
・「この世の生活」~子供の不思議な角笛(ソプラノ)
・「3人の天使が歌っていた」~交響曲第3 番第5 楽章(ソプラノ)
・「原光」~交響曲第2 番第4 楽章(バリトン)

【演奏】
ディアナ・ダムラウ(ソプラノ)
イヴァーン・パレイ(バリトン)
シュテファン・マティアス・ラーデマン(ピアノ)

【録音】
2003年5& 9月

  1. 1.[CDアルバム]
  2. 2.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

ダムラウによるマーラーの「子供の不思議な角笛」バリトンとのデュエットのナンバーでも評判新機軸の名録音がカタログ復活
TELOSレーベルでの初出リリース時におおいに話題を集めた、ダムラウらによるマーラーの「子供の不思議な角笛」がProfilよりカタログに復活。 マーラーの歌曲集「子供の不思議な角笛」といえば通常演奏されるのは12曲のところ、このアルバムでは、互いに関連を指摘される9曲の「若き日の歌」と初期交響曲からの3曲を併せて、全24曲を作曲者自身によるオリジナル版のピアノ伴奏版で初めて聴くことができます。 アルバム全体は4つのパートから成り、「子供時代と青春時代」「別離と告別」「自然より」「生と死」というテーマごとに、内容的に関連性のある曲をまとめているのがユニークな構成といえ、ソプラノ・ソロ、バリトン・ソロのほかに、このアルバムではデュエットのナンバーが6曲収められています。「デュエットを含む角笛」では、ルートヴィヒ&ベリー、シュヴァルツコップ&フィッシャー=ディースカウ、ポップ&ヴァイクル、ポップ&A.シュミット、フェルミリオン&ヴァイクル、イヴェン&ミュラー=ブラッハマン、エルツェ&フォレなどの録音が過去にもありましたが、デュエットを「若き日の歌」のナンバー(「たくましい想像力」「終わった!終わった!」)まで拡げたのは初の試み。「ピアノ伴奏による"室内楽的な響き"を追求した」と述べるバリトンのパレイは、「この企画がマーラー本来の意図とは異なることを承知した上で、多くのナンバーでは異なるキャラクターの対話の図式が見出せる」ことや、「すぐれた指揮者であったマーラー自身もまた、ベートーヴェンの交響曲やシューベルトの弦楽四重奏の編曲を手掛けたように、自作にあたらしいアイデアを盛り込もうとしていた」と指摘しています。ブックレットには独語歌詞と英語歌詞とが記載されております。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2015/03/12)

現代を代表する名花ダムラウがバリトンのパレイと歌った2003年の録音、Profilレーベルでカタログ復活です。通常の12曲に加え《若き日の歌》と交響曲第2番から第4番よりの1曲ずつ加え、新しい視点からの「角笛」を表現した意欲的な企画でした。《トランペットが美しく鳴り響くところ》、《たくましい想像力》他、一部デュエットによるものもあります。ここでは全てピアノ伴奏。オーケストラで聴くのとは違い、シンプルだからこそこの歌の深みをより感じさせ、とても素敵な演奏です。当時若手ソプラノとして注目を浴びていたダムラウの初々しさが残る美声も今とはまた別の魅力があって新鮮です。
intoxicate (C)古川陽子
タワーレコード(vol.116(2015年6月10日発行号)掲載)

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