クラシック
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モーツァルト:ピアノ作品集

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フォーマット CDアルバム
発売日 2015年03月25日
国内/輸入 国内
レーベルカメラータ
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 CMCD-28318
SKU 4990355007549

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:52:28

【曲目】
W.A.モーツァルト:
(1) ピアノ・ソナタ 第15番 ハ長調 K.545
(2) デュポールのメヌエットによる9つの変奏曲 K.573
(3) ピアノ四重奏曲 第1番 ト短調 K.478

【演奏】
遠山慶子(ピアノ)
ウィーン弦楽四重奏団メンバー (3)
ウェルナー・ヒンク(ヴァイオリン)
ハンス・ペーター・オクセンホファー(ヴィオラ)
フリッツ・ドレシャル(チェロ)

【録音】
2014年11月/東京 ほか(ライヴ録音)

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      ピアノ・ソナタ 第15番 ハ長調 K.545 I.Allegro
      00:05:11
    2. 2.
      ピアノ・ソナタ 第15番 ハ長調 K.545 II.Andante
      00:05:13
    3. 3.
      ピアノ・ソナタ 第15番 ハ長調 K.545 III.Rondo:Allegretto
      00:01:44
    4. 4.
      デュポールのメヌエットによる9つの変奏曲 K.573
      00:14:51
    5. 5.
      ピアノ四重奏曲 第1番 ト短調 K.478 I.Allegro
      00:10:43
    6. 6.
      ピアノ四重奏曲 第1番 ト短調 K.478 II.Andante
      00:06:32
    7. 7.
      ピアノ四重奏曲 第1番 ト短調 K.478 III.Rondo:Allegro moderato
      00:08:11

作品の情報

商品の紹介

2005年のドビュッシー「前奏曲集第2巻」から9年、W.ヒンクとの共演によるモーツァルト/ヴァイオリン・ソナタ選集の録音完結から7年。日本ピアノ界の至宝、遠山慶子による待望の新録音は、定評あるモーツァルトのピアノ作品集です。2014年、80歳の年に草津音楽祭で演奏したピアノ・ソナタK.545、同年ウィーン弦楽四重奏団との共演で紀尾井ホールで演奏したピアノ四重奏曲第1番他をライヴ収録。遠山慶子のモーツァルトを求め、各地から集まった聴衆を深い感動に導いた名演が、ディスクでよみがえります。

<遠山慶子(ピアノ)>
東京に生まれる。幼少の頃より井上定吉に師事。アルフレッド・コルトー来日の際(1952年)に認められ、同氏の招きにより渡仏、パリ・エコール・ノルマル高等音楽院修了。その在学中、3年間にわたりアルフレッド・コルトー氏のもとで研鑽を積む。1963年、フランス、パリでデビュー以来、主にヨーロッパ、アメリカで演奏活動を行っており、日本でもリサイタル、オーケストラとの協演などで活躍、特に室内楽の分野では高く評価されている。1978年に行ったリサイタルに対して日本ショパン協会賞を授与された。現在に至るまで、その活動は国内外で多岐にわたり、巨匠カルロ・ゼッキ、シャンドール・ヴェーグをはじめとする名指揮者との共演、ロン・ティボー、ゲザ・アンダ等国際コンクールの審査員、また毎夏に開催される草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティヴァルでは第1回から講師、演奏家として参加している。録音の分野でもカメラータから多くのCDを発売。2009年には元ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスター、ウェルナー・ヒンクとのデュオによる『モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ選集』(全5枚)の全曲録音が完結。同シリーズは各方面で絶賛された。ヒンクとのモーツァルト・ヴァイオリン・ソナタ全曲演奏会第1回、第2回および選集CDにより2009年度第51回毎日芸術賞を受賞した。ウィーン弦楽四重奏団とは30年以上にわたり共演を続けている
カメラータ・トウキョウ
発売・販売元 提供資料(2015/03/05)

<ウィーン弦楽四重奏団>
ウィーン弦楽四重奏団は、ウィーン・フィルハーモニーのコンサートマスター、ウェルナー・ヒンクが第1ヴァイオリン、ヘルムート・プッフラーが第2ヴァイオリン、ヴィオラにクラウス・パイシュタイナー、そしてチェロはラインハルト・レップという4名のウィーン・フィルハーモニカーによって、1964年に創設された。その後、1977年から第2ヴァイオリンがフーベルト・クロイザマー、1985年からはチェロがフリッツ・ドレシャル、1998年からはヴィオラがハンス・ペーター・オクセンホファーに替わって今日まで活動している。スタート時、ヴィオラとチェロがウィーン・コンツェルトハウス弦楽四重奏団のメンバーだったこともあり、直継のグループとして楽友協会の室内楽コンサートを担当するなど、ウィーンを中心に活躍してきた。1973年からRCAと録音契約を結び、1974年の日本演奏旅行を皮切りに、海外への演奏活動を拡げる。ウィーン芸術週間はもとより、ザルツブルク音楽祭、ブレゲンツ音楽祭、ケルンテンの夏、イスラエル室内音楽祭等に出演し、レパートリーもウィーン古典派、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルトを中心に、ドヴォルジャーク、スメタナ、ヤナーチェクといったスラヴ系の作曲家からウィーン近代派のツェムリンスキー、シェーンベルク、ウェーベルン、さらにショスタコーヴィチやオーストリアの作曲家ヘルムート・エーダーといった現代作品の初演に至るまで幅広い。レコードは、RCA、カメラータに活発に録音活動を続け、日本では1982年に、シューベルト『死と乙女/四重奏断章』で、音楽之友社が主催するレコード・アカデミー賞のベスト室内楽に選ばれる。その後も、シューベルトの弦楽四重奏曲全集やモーツァルトの後期10大弦楽四重奏曲集、ベルリン・フィル(当時)のカール・ライスターを迎えてモーツァルト、ブラームス、ウェーバーといった作曲家のクラリネット五重奏曲を続けて録音し、国際的にも高い評価を受けている。1985年から、ウィーン弦楽四重奏団は「ウィーン八重奏団」の弦楽部を受け持つようになり、いまやウィーン・フィルの室内楽活動の大半が、彼ら4人の背にかかることになった。2004年5月26日、本拠地ムジークフェラインのブラームスザールで創立40周年記念コンサートを行った。
カメラータ・トウキョウ
発売・販売元 提供資料(2015/03/05)

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