DVD/ブルーレイ
DVD

わたしの、終わらない旅

0.0

販売価格

¥
4,180
税込
還元ポイント

在庫状況 について

フォーマット DVD
発売日 2015年04月20日
国内/輸入 国内
レーベルラインコミュニケーションズ
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 LCDV-71334
SKU 4529971713345

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00

  1. 1.[DVD]
    映像・音声
    面/層 片面一層
    色彩 カラー
    画面サイズ ビスタサイズ=LB
    映像方式 NTSC
    動画規格 MPEG2
    オリジナル言語 日本語
    オリジナル言語 英語
    オリジナル言語 フランス語
    オリジナル言語 ロシア語
    オリジナル音声方式 ドルビーデジタルステレオ
    字幕言語1 日本語字幕

「聞いてください」子供たちのために
そして、まだ生まれていない未来の子どもたちのために

『花はどこへいった』『沈黙の春を生きて』で世代を超えた枯葉剤の被害を描いてきた坂田雅子監督が選んだ新たなテーマは「核」。福島第一原発の事故がもたらした現実に心震えながら、今は亡き母が数十年前から続けていた反原発運動の意味に、改めて気づいた坂田。彼女は、母親と自身の2世代にわたる想いを胸に、兵器と原発という二面性を持つ核エネルギーの歴史を辿る旅に出る。フランスの核再処理施設の対岸の島に暮らす姉を訪ね、大規模な核実験が繰り返し行われたマーシャル諸島で故郷を追われた島の人々に出会い、そしてカザフスタンでは旧ソ連による核実験で汚染された大地で生きる人々をみつめる。広島・長崎・第五福竜丸、3度もの被爆を体験した日本。しかし「核の平和利用」を夢みて、原発を推進してきた私たちの時代。「聞いてください」核に翻弄された人々の声なき声を。坂田雅子監督による渾身のドキュメンタリー。

作品の情報

あらすじ
2011年3月。福島第一原発の事故の深刻さが明らかになる中、捉えようのない不安を胸に坂田雅子は亡き母・静子が遺した一冊の本を手に取る。「聞いてください」と題されたそれは、母が1977年から続けていた原発を問うミニコミ紙をまとめたものだった。フランスの再処理工場近くに暮らす姉からの1通の手紙をきっかけに反原発運動をはじめた母は、最期まで原発のことを気にかけていた。そして起こった福島の事故・・・。

メイン
監督: 坂田雅子

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。