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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2015年02月22日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ヤマハミュージックメディア |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784636909319 |
| ページ数 | 144 |
| 判型 | B5変型 |
構成数 : 1枚
■chapter 0 基本的な音楽用語や音の動き
1 五線の仕組み
2 鍵盤の仕組み
3 和音の仕組み
4 調性の仕組み
5 倍音の仕組み
■chapter1 7つのコードとテンション
1 7つのコードとは?
2 コードの進みやすい方向
3 “コード付け”なんて怖くない!
4 テンションとアボイドノート
■chapter2 音の進みやすい方向
1 音程
2 コードの転回形
3 コード(垂直音程)からフレーズ(水平音程)へ
■chapter3 コードネームの書き方
1 コードネームをつけてみよう!
2 ハ長調のコード・バリエーション
3 同じコードネームでも足せるテンションは異なる
4 12の調のダイアトニック・コードを把握しよう!
5 コードトーンおよびテンションの音程関係
6 コードネームの答え合わせ
■chapter4 美しい音の堆積
1 自然倍音列を眺めてみよう!
2 音の堆積を眺めてみよう!
3 ローインターバル・リミット
4 五度堆積によって現れる短九度の音程
5 短九度音程に潜む減五度
6 四度堆積和音
■chapter5 旋律を生み出す方法
1 メロディの自然な抑揚
2 メロディを実際に生み出してみよう
3 メロディとコードを同時に生み出してみよう
■chapter6 旋律に和音をつけてみよう
1 コードトーンの共通性
2 コードワークの可能性
3 バスによるメロディの意味合いの変化
4 コードワークによるメロディの聴こえ方の違い
5 主音だけを使用したメロディに対するコードワーク
■chapter7 近親調のコードたち
1 「ロンドンデリーの歌」にコードをつけてみよう!
2 ハ長調の近親調
3 共通音を認識してみよう
4 近親調のコードを絡めてみよう
5 「ロンドンデリーの歌」コード付けのヒント
■chapter8 ドミナント・コードを極めよう
1 ドミナント・コードとスケールの関係
2 トニックCへ戻れる3つのドミナント
3 ドミナント系分数コード
4 裏コード
5 ディミニッシュ・コード
6 「ロンドンデリーの歌」へのコード付け
■chapter9 さまざまな表現の可能性
1 コードによる表現の可能性
2 音色による表現の可能性
3 フレーズやテンポによる表現の可能性
■chapter10 音階から派生する旋法
1 ハ長調の7つの音から派生する7つの旋法
2 音律の変遷と旋法の関係
3 7つの旋法の使用例
■chapter11 コードに対するスケールの可能性
1 耳の傾向と使用可能なスケールの判断
2 使用可能なスケールの検証
3 なぜブルーノートを用いることができるのか?
4 ブルース・スケールの活用法
■chapter12 曲を完成させるための発想と着眼点
1 アレンジを進める際の注意点
2 デモソング1を仕上げる
3 デモソング2を仕上げる
作曲を「聴いて」身につけよう! 大人気の『藤巻メソッド』に、待望の作曲入門が登場
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この本で、作曲に必要な“コード”を正しく理解できるはず。
『コード作曲法』から続く藤巻メソッドの集大成。

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