Phoenix、Fenech-Soler、Yelleなどのリミックスを手掛けているニューヨーク出身のプロデューサー、Alan Wilkis (アラン・ウィルキス)。彼によるプロジェクトがこの“BIG DATA (ビッグ・データ)”。 “人間と機械”との関係をテーマにしたパラノイア・エレクトロ・ポップをネットに発表し、注目を集めたきた彼が、ワーナー・ブラザーズとメジャー契約を果たし、アルバム・デビュー!
既に全米メディアから大注目を集めているこのプロジェクト。ウォール・ストリート・ジャーナルには「かなりキャッチ―で、間違いなくパラノイドなエレクトロ・ポップ」と評せば、ローリング・ストーン誌は”知らないとマズい10の新人”で「パラノイド・アンドロイドのMGMT」と紹介。さらにエンターテイメント・ウィークリーは「ギトギトしたコンピューター・ロックとインディー・ソウルの十字路の最新の占領者」、そしてラジオ局KCRWは「セクシーなエレクトロ・ポップがここにある」と軒並み絶賛!さらに「Late Night with Sety Meyers」に出演し、全米TVパフォーマンス・デビューも果たしている。
本作のポイントは何と言ってもその豪華なゲスト陣!あのリヴァース・クオモや、ジェイミー・リデル、キンブラやツイン・シャドウ、さらにベア・ハンズまで、ビッグ・データのサウンドに相応しく、インディー・ロック/ダンス/エレクトロまで幅広いアーティストが客演!ちなみに、リヴァース・クオモをフィーチャーした「Snowed In」はアメリカ国家安全保障局 (NSA)の情報収集に関する機密情報を暴露したとされるエドワード・スノーデンについての曲だという。
SXSW2015への出演も決定し、またアルバム発売日にはニューヨークでのライヴも予定されているビッグ・データ。意外に思われるかも知れないが、ビッグ・データはバンド編成でのパフォーマンス。人を喰ったジャケットといい、現代社会に対するシニカルな視点が入ったミュージック・ビデオといい、一癖も二癖もありそうなビッグ・データ。ネット時代のパラノイア・エレクトロ・ポップが、視聴ディヴァイスとあなたの間に忍び込む!
発売・販売元 提供資料(2015/03/30)