<Warp>が誇る鬼才・スクエアプッシャーことトム・ジェンキンソンから、3年ぶりオリジナル作が到着!近作は実験的アルバムが続いていましたが、同門エイフェックス・ツインの復活に触発されたかマッドでファンキーでギラつくサウンドが復活!冒頭"StorEiglass"からして多幸感あるシンセが乱舞、鬼才の強烈な存在感が再びシーンを直撃する!
タワーレコード(2015/04/22)
史上最も凶暴なトム・ジェンキンソン!復活を遂げた盟友エイフェックス・ツイン不在の間も、様々なアプローチで名盤の数々を残してきた<Warp>が誇る鬼才スクエアプッシャーが、LED映像と完全同期させたパフォーマンスにより世界中で話題となった『Ufabulum』に続く3年ぶりとなるオリジナル・アルバムをリリース!脳内を侵食する圧倒的情報量とフィジカルを支配するダイナミックなグルーヴで畳み掛ける全8曲(日本盤はさらにボーナス・トラック追加収録)。エディット一切なし、全てワンテイクで録音されたという本作は長年にわたるハードウェアやソフトウェアの実験や解析を経て辿り着いた 一つの最高到達点であり、キャリアを通して磨き上げてきた手法や技巧が、より直感的に、パワフルに再現された作品となった。エイフェックス・ツインに期待されたマッド・フェーズを見事なまでに具現化しながら、文字通り「最新作が最高傑作」を体現し続ける鬼才の強烈な存在感が再びエレクトロニック・ミュージック・シーンを直撃!
DIS
発売・販売元 提供資料(2015/02/19)
自身のベース演奏も交えてドリルン・フュージョンIDMに回帰した『Ufabulum』から3年ぶり、変則的な『Music For Robots』も間に挿んでの新作は、編集ナシのワンテイクで録音されたという一枚に。とはいえ創作プロセスを看板に大書したような凡作ではなく、連鎖的に爆発を繰り返すハイパーなサウンドの造形は、確かに鬼気迫る野蛮な初期衝動から彫り出したものに他ならない。アグレッシヴな展開の読めなさもスリリングだ。
bounce (C)轟ひろみ
タワーレコード(vol.378(2015年4月25日発行号)掲載)