Jazz
CDアルバム

Slow Motion Miracles

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フォーマット CDアルバム
発売日 2015年03月10日
国内/輸入 輸入(ヨーロッパ盤)
レーベルOkeh
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 88875039572
SKU 888750395726

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:36:10
Personnel: Sachal (vocals, organ, synthesizer, programming); Michael Leonhart (guitars, brass, keyboards, synthesizer, percussion, programming); Buster Hemphill (electric bass); Nate Smith (drums). Audio Mixer: Michael Leonhart. Recording information: Candyland Sound, New York, NY (04/2014-07/2014); Pat Dillett's Studio, New York, NY (04/2014-07/2014); Sear Sound, New York, NY (04/2014-07/2014). Photographer: Phil Knott. Vocalist Sachal Vasandani, aka Sachal, delivers his first album of all-original material with 2015's Slow Motion Miracles. Already known as a distinctive, cool-toned interpreter of jazz standards, here Sachal finally takes his long-gestating pop creativity to its fruition with a set of jazz- and electronica-infused compositions that are all his own. Backed by a superb ensemble featuring trumpeter/multi-instrumentalist Michael Leonhart, guitarist Ryan Scott, bassists Buster Hemphill and David Wong, keyboardists Taylor Eigsti and Gerald Clayton, and drummers Nate Smith and Mark Guiliana, Sachal delves deep into these often atmospheric, singer/songwriter-influenced tracks. Included on Slow Motion Miracles is the single "No More Tears." ~ Matt Collar

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      No More Tears
    2. 2.
      Denim Lights
    3. 3.
      Marie
    4. 4.
      Slow Motion Miracles
    5. 5.
      Haystacks
    6. 6.
      Can't Talk
    7. 7.
      Cover The Water
    8. 8.
      Afternoon Sun
    9. 9.
      Waiting On The Roof
    10. 10.
      Neither One Of Us (Wants To Be The First To Say Goodbye)

作品の情報

メイン
アーティスト: Sachal Vasandani

商品の紹介

新世代ジャズとポップスの絶妙な融合
注目の男性シンガー“サシャル”の4作目、Okeh移籍第一弾

シカゴ出身、ニューヨークをベースに活躍する男性シンガー“サシャル”の4作目。過去にはサシャル・ヴァサンダニ名義でアルバム3作品をリリース、またジェラルド・クレイトンのアルバムへの参加等で知るファンも多いことだろう。
ソフトで抑制が効きながらも表現豊かなヴォーカルはクリス・マーティンを想わせるよう。ジャズの枠を越えて、自身曰く「ポール・サイモンから、フランク・オーシャン、フリートウッド・マック、ゴンサロ・ルバルカバまで影響を受けたものは何でも取り入れる」というスタイルで、ホセ・ジェイムズ等と並ぶ新世代ジャズ・シーンを担うシンガーとして注目されてきた。投資銀行勤務からシンガーに転向したという経歴を持ち、時代とリンクした知的な歌声は、含みがありながらも爽やかで心地良い。
Okeh移籍第一弾となる今作は、パーソネルも豪華。プロデューサーはドナルド・フェイゲン『サンケン・コンドス』の共同プロデューサー、オノ・ヨーコのプラスティック・オノ・バンド参加やマルチ・インストゥルメンタリストとして知られるマイケル・レオンハート。ジャズの枠からポップ・フィールドに、絶妙なバランスで彼の歌声を引き出している。他にもジェラルド・クレイトン(p)、テイラー・アイグスティ(key)、ライアン・スコット(g)、バスター・ヘンフィル(e.b.)、デヴィッド・ウォン(a.b.)、ネイト・スミス(d)、マーク・ギリアナ(d)等、現在ジャズ・シーンのみならず幅広いジャンルで活躍するトップ・ミュージシャンが名を連ねる。
ブラジルの人気アーティスト、フラヴィオ・ヴェントゥリーの「Afternoon Sun」にサシャル自身が歌詞をつけたもの、またグラディス・ナイトの「Neither One of Us」の2曲のカバーの他は、サシャルによりオリジナル曲。自身の愛や喪失の経験に空想を加えて紡ぎ出されるそうで、決して内向的ではない、真昼の太陽も似合うような曲調も大きな魅力だ。
発売・販売元 提供資料(2015/02/04)

この柔らかくて洗練された歌声は、春の陽光を浴びながら聴いていたいものだ。NYを拠点に活動を続ける男性シンガーの移籍作。ドナルド・フェイゲン作品などを手掛けたマイケル・レオンハートがプロデューサーとして、ジェラルド・クレイトンら新世代のジャズを担う音楽家がゲストとして参加している。ジャズとポップの両感覚を持ち合わせたAOR的なサウンドも心地良いが、それだけじゃない含みのある点がグッド。
bounce (C)内本順一
タワーレコード(vol.377(2015年3月25日発行号)掲載)

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