構成数 : 1
【FEATURE ARTICLE 1】
フリッパーズ・ギター『CAMERA TALK』から25年
渋谷系ビジュアル・レトロスペクティヴ
90年代初頭から中頃にかけて起った音楽ムーブメント「渋谷系」。「渋谷系」は音楽のみならず、CDパッケージをはじめとするグラフィックデザインや映像の世界にも変革を起こしました。本特集では、その起点の一つと考えられる、フリッパーズ・ギターの傑作アルバム『CAMERA TALK』の発売25周年というタイミングで、豊富な資料と貴重なテキストによって「渋谷系」のビジュアル面を振り返っていきます。
◆『CAMERA TALK』ジャケットの変遷
『CAMERA TALK』のCDやアナログのジャケットデザインから、貴重な経過案までを紹介。さらには、『CAMERA TALK』に関連するプロモーション資料や、フリッパーズ・ギター専用の譜面など秘蔵資料も掲載。
◆関連写真から見る『CAMERA TALK』の情景
『CAMERA TALK』のアートディレクター、信藤三雄が撮影した写真。ブックレットに使用されなかったフリッパーズ・ギターのアザーカットなどを公開。
◆信藤三雄・インタビュー
『カメラ・トーク』を中心に、CDジャケットに変革をもたらしたアートディレクター、信藤三雄にインタビュー。
◆ピチカート・ファイヴの時代、特殊仕様パッケージの時代。
特殊仕様のCDパッケージが多いピチカート・ファイヴのアルバムの中で、デザイン的に歴史的価値が高いものを見せていく。
◆小西康陽 書き下ろしエッセイ
音楽面はもちろん、ビジュアル面でも「渋谷系」の象徴だったピチカート・ファイヴのリーダー、小西康陽による書き下ろしエッセイ。
◆コーネリアスのアートワーク
渋谷系を語る上ではかかせないアーティスト、コーネリアス。20年に渡るアートワークの変遷について、デザイナーの北山雅和に取材。
◆「渋谷系」ジャケット33選
「渋谷系」という視点で幅広くセレクトしたCDジャケット・レビュー。
◆トラットリア・レーベル
小山田圭吾が主宰し、渋谷系のクリエイションと呼応した謎多きレーベル「トラットリア」をグラフィック面から振り返る。
◆タケイグッドマン・インタビュー
スチャダラパー、小沢健二など膨大な数のPVを手掛けた映像作家のタケイグッドマンに、友人のラッパー・A.K.I.がインタビュー。
| フォーマット | 雑誌 |
| 発売日 | 2015年02月06日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | インプレス |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 2050268819713 |

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