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【特集】レッド・ツェッペリン『フィジカル・グラフィティ』
2014年スタートし、世間を大いに沸かせたレッド・ツェッペリンの新リマスタリング・シリーズ。すでに『聖なる館』までの5作が発表されましたが、いよいよ今回は自らが設立したスワン・ソング・レーベルからの第1弾となる代表作『フィジカル・グラフィティ』が登場します。話題の未発表音源集“コンパニオン・ディスク”の内容紹介はもちろん、オリジナル・アナログ盤の音質比較や大作「カシミール」の解析、そして絶頂期を迎えていた75年のライヴ活動まで、当時の魅力をあますところなく検証します。
■『フィジカル・グラフィティ』オリジナル盤の“深い森”を探検!(真保安一郎/紙ジャケ探検隊)
■トータリティの高さと多面性を両立させたあふれ出るまでの創作力(大鷹俊一)
■音楽論(1)70年代初頭の録音すら成熟して聞こえる三つの理由(松井巧)
■音楽論(2)「カシミール」とアナザー・ワールド(松山晋也)
■全曲ガイド(小山哲人)
■『フィジカル・グラフィティ~スーパー・デラックス・エディション』解説(犬伏功)
■「カシミール」にのぞき見た“時間と空間の旅人”(山崎智之)
■ジャケットのアートワークに使われたアパートとニューヨーク(長谷川町蔵)
■1975年のライヴを徹底検証!(伊藤秀世)
【特集】ボブ・ディラン『シャドウズ・イン・ザ・ナイト』
ボブ・ディランのオフィシャル・サイトで突如、「フル・ムーン・アンド・エンプティ・アームズ」の音源が発表されたのは昨年の5月14日でした。それから“ブートレッグ・シリーズ”の『ベースメント・テープス』を挟み、ようやく新作アルバムがリリースされることに。噂されていたように、フランク・シナトラがかつて取り上げたことのあるスタンダード・ナンバーを集めたこのアルバムは、ディラン作品にしては意外なものかもしれません。しかし、ルーツ音楽と同じく、アメリカ音楽の重要な側面であるスタンダード曲へのディランの興味は、これまでもさまざまな局面で見られてきたのです。70歳を越えたディランならではの味が凝縮されたこの新作をじっくりと味わってみましょう。
■対談~シナトラとディランはストーリーテラーとしての資質がすごく近いんじゃないかな(萩原健太×湯浅学)
■全曲ガイド(宇田和弘)
■これまでの作品から見えてくる“ディランとジャズ”(鈴木カツ)
□レインボー
□ザ・ポップ・グループ
□フランキー・ヴァリ&ザ・フォー・シーズンズ
□マラコ・レコーズ
□ギャング・オブ・フォー
□アーサー・ラッセル
□大上留利子
□エンヤ・レコーズ
□『スウィーター!』
□2014年1~12月号 アルバム総索引/記事一覧

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