★フー・ファイターズのネイト・メンデルによるソロ・プロジェクト=ルーテナントのデビュー・アルバムにアナログ盤が登場!
★フー・ファイターズのクリス、サニー・デイ・リアル・エステイトのジェレミー参加!
世界的な人気を誇る米ロックバンド、フー・ファイターズのベーシストとして、グラミー賞11回、ケラング!アワード3回、NMEアワード4回など名立たる音楽賞を獲得してきたネイト・メンデルがキャリア初となるソロ・プロジェクト=ルーテナントを始動!
ベースをギターに持ち替え、全編ヴォーカルを披露する本作は、2012年8月からモデスト・マウスやザ・シンズのドラマーとして活躍したジョー・プラマーの助けを借りてデモ制作を開始。プロデューサーにメルヴィンズやヘルメットを手掛けてきた日本人のトシ・カサイを迎え、フー・ファイターズが所有するスタジオ606で制作された。ゲスト・アーティストには米オルタナ・バンド、ヘルメットのフロントマンとして活躍するペイジ・ハミルトンを始めジョサイア・ジョンソン(ザ・ヘッド・アンド・ザ・ハート)、「Believe The Squalor」ではサニー・デイ・リアル・エステイトのジェレミー・エニックがヴォーカルとして、更に「The Place You Wanna Go」にはフー・ファイターズのバンドメイトでギタリストのクリス・シフレットが参加!
カナダのレーベル<Dine Alone Records>からリリースされる本作はネイトのシンガー・ソングライターとしての才能を100%注ぎ込んだロック・アルバムとなっている。
発売・販売元 提供資料(2015/02/12)
作曲能力の高さを誇示しながら、やはりオルタナ世代だと頷かされるネイト・メンデル(フー・ファイターズ)のソロ・デビュー作。ベースをギターに持ち替え、全曲でヴォーカルにも挑戦。歌メロの素晴らしさを思えば、弾き語りもありだった!? アンビエントだったりオーケストラルだったり、曲ごとに異なった味付けが活きるのは、エヴァーグリーンなメロディーがあるからこそ。ジェレミー・エニックほか、ゲストも豪華だ。
bounce (C)山口智男
タワーレコード(vol.379(2015年5月25日発行号)掲載)