矢野顕子+TIN PAN(細野晴臣、林立夫、鈴木茂)との初ライヴの記録。矢野顕子のデビュー作『JAPANESE GIRL』(1976年発表)でのセッション以前からの仲であるTIN PANとの38年振りの奇跡!あくまで矢野顕子の"さとがえるコンサート"でありながら、TIN PAN、はっぴいえんど関連の楽曲も多くセットリストに組み込まれ、細野晴臣がヴォーカルとしても参加するなど、4人全員が主役のような歴史的ライヴとなったその音源をCD化。 (C)RS
JMD(2015/02/06)
「さとがえるコンサート」は、昨年 福岡、名古屋、大阪、東京の4都市で開催され、チケットは全会場ソールドアウト。すべての公演に細野晴臣、林立夫、鈴木茂の3人からなるTIN PANが参加してライブが行われた。TIN PANとは、矢野顕子が1976年に発表したデビューアルバム『JAPANESE GIRL』でセッションをする以前から多くのライヴやレコーディングの現場をともにしてきた仲であるが、この4人だけでツアーをするのは、なんと今回が初。この日はあくまで矢野顕子の「さとがえるコンサート」でありながら、TIN PAN・はっぴいえんど関連の楽曲も多くセットリストに組み込まれ、細野晴臣もヴォーカルとしても活躍し、4人全員が主役のようなライヴとなった。矢野顕子は変幻自在な歌やピアノを聞かせる。対するTIN PANは柔軟性において世界有数のリズム・セクション。ライヴの最後には感動した観客が次々に立ち上がりスタンディングオベーションてメンバーを送る奇跡的な一夜をパッケージング!
ビクター
発売・販売元 提供資料(2015/02/03)
12/14のNHKホールは、緻密な計算などなく、職人が集まって“匠の技と経験でこんな美術作品創りました!”みたいなコンサートでした。
いつまでもずっと聴いていたい・・・熟成された極上のブレンドウイスキーのような・・・・
マイスター、マエストロ・・・・
なんならこのバンドを“重要無形文化財保持者”にしてください!