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    東京ロック・バー物語

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    構成数 : 1

    【CONTENTS】
    「飄々と 下北沢で ロック・バー」 ハゲないための努力は続く
    EAT A PEACH/TROUBLE PEACH(下北沢)

    2度目の終わりはきっと3度目の始まり
    転がり続ける新宿の古参ロック・バー
    Rock in ROLLING STONE(新宿)

    哀愁の秋葉原に霧は降るのだ――。味わい深過ぎるロック立ち飲み
    立ち飲み処 しょっと おかめ(秋葉原)

    自由が丘でロックをさえずるブラックホール・チルドレン
    BIRD SONG CAFE(自由が丘)

    千葉の稲毛に、日本のロック・バーのゴッドファーザーがいた
    Full House(稲毛)

    渋谷のその場所にずっとあり続けてくれることの奇跡
    B・Y・G(渋谷)

    西荻窪のルーキー(でも4年目)は放課後の音楽教室!?
    こだわりの音楽性と内装で勝負
    furacoco★rock(西荻窪)

    「わたしの部屋」そのままのロック・バーが新橋にあった!
    燃えサントラ&泣きロック酒場 Bar&茶館 新橋人形の館(新橋)

    音楽は、世界を変える。中野も、世界を変える・・・・・・のか?
    Salongo(中野)

    新宿にしかロックはない――
    ロック・バーを辞めないと決めた男の2度目の挑戦
    upset the apple-cart(新宿)

    [実践編:ロック・バーへの道]
    わたしはこうやってロック・バーを始め、経営しています
    Bar Isshee(千駄木)

    [特別インタビュー:北尾トロ]
    70年代、20歳頃。ロック喫茶とは何だったのか?

    1. 1.[書籍]

    70年代、日本各地に「ロック喫茶」があった。レコードは高価で手に入りづらい時代。高校生から社会人まで、客はコーヒー1杯で何時間も粘り、大音量で流されるロックを聴いた。店主それぞれの個性で流されるロックが、そのまま客のロック嗜好となっていった。ロック喫茶の店主は今でいうDJであり、ロックの伝道師であり、時には人生の師でもあった――。
    そうした魂を受け継ぐロック・バー。そこには今も店主それぞれの個性でロックが流れる。客はその「個性」に惹かれ、夜な夜な集い、ロックに耳を傾ける。その「個性」とは、店主その人自身である。この本は単なるロック・バー・ガイドではなく、店主に焦点を当てた「ロック・バー物語」。その人生。その個性。その姿勢。笑いと涙。喜びと悲しみ。苦労と楽しさ。その端々からロックが聞こえてくるライフ・ストーリーを伝えたい。

    フォーマット 書籍
    発売日 2015年01月29日
    国内/輸入 国内
    出版社シンコーミュージック
    構成数 1
    パッケージ仕様 -
    SKU 9784401640355
    ページ数 184
    判型 A5変型

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