Rock/Pop
CDアルバム

Nightwatch

5.0

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フォーマット CDアルバム
発売日 1988年10月27日
国内/輸入 輸入
レーベルColumbia (USA)
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 35387
SKU 074643538725

構成数 : 1枚
録音 : ステレオ (Studio)

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Nightwatch

      録音:Studio

      アーティスト: Kenny Loggins

    2. 2.
      Easy Driver

      録音:Studio

      アーティスト: Kenny Loggins

    3. 3.
      Down 'N Dirty

      録音:Studio

      アーティスト: Kenny Loggins

    4. 4.
      Down in the Boondocks

      録音:Studio

      アーティスト: Kenny Loggins

    5. 5.
      Whenever I Call You "Friend"

      録音:Studio

      アーティスト: Kenny Loggins

    6. 6.
      Wait a Little While

      録音:Studio

      アーティスト: Kenny Loggins

    7. 7.
      What a Fool Believes

      録音:Studio

      アーティスト: Kenny Loggins

    8. 8.
      Somebody Knows

      録音:Studio

      アーティスト: Kenny Loggins

    9. 9.
      Angelique

      録音:Studio

      アーティスト: Kenny Loggins

作品の情報

メイン
アーティスト: Kenny Loggins

オリジナル発売日:1978年

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
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裏ジャケットと連鎖して”夜”のホテルをイメージさせるが、そこには映画『シャイニング』のような得体の知れない”恐怖”はない。
タイトル曲も”夜の静寂”をウォッチしているが、視界を遮る深い霧のような”不吉”な空気はきれいに吹き飛ばされ、ドゥービー・ストリートで”闇の世界”から解放される「サムワン・スペシャル」のようにクリアだ。以降、「イージー・ドライヴァー」から「ダウン・ダーティー」へと軽快で視界良好なロック・ナンバーが続く。
レコード盤を裏返すと、心に残る爽やかな佳曲が待っている。エヴァ―ラスティングな「二人の誓い」は、オープニングのコーラスから涼風が吹き抜ける。この前向きな楽曲にはいつも励まされる。憂いのある歌声のスティービー・ニックスをパートナーに選んだのは冒険だったと思うが、結果、歌声のコントラストがはっきりしていて、起用は”大正解”だった。続く「ウェイト・ア・リトル・ホワイル」は、エルトン・ジョンの「ライティング(歓びの歌をつくる時)」同様、小鳥の囀りが聴こえる”初夏の朝”が似合う。DAPのプレイリストでは”Morning Selection”として活躍している。最終コーナーを回った辺りから再び”夜の影”が忍び寄るが、決して怪しい迷宮へと誘われることはない。最後は振り出しの”夜の静寂”へと戻って行く。
ケニー・ロギンスはこのアルバム以降、映画の助けも借りながら、”明日へ向かって”大きく飛躍していくことになる。
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名作!名曲揃いの超名盤!ボブ・ジェームスがプロデュース、スティービー・ニックスが楽曲参加(Whenever I Call Yot "Friend")したりと超豪華なゲスト陣。「Wait a Little While」のようなアーバンなナンバーに、なんと言ってもケニーロギンスver.の「What a Fool Believes」が聞けちゃうという。ドゥービーとはほんのちょっと違う雰囲気で最高!
2020/05/05 ズンさん
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