ザ・ブラン・ニュー・ヘヴィーズが、ラッパーを曲毎にフィーチャーし生演奏でバックトラックを担う、バック・トゥ・オールドスクールの斬新なコンセプトで"アシッド・ジャズ"の隆盛を担った1992年発表のアルバムに、ボーナス・トラックを加えた日本独自のスペシャル・エディション。 (C)RS
JMD(2015/02/10)
イーストコースト・ヒップホップとアシッド・ジャズが最もアツかった'92年発表の『へヴィ・ライム・エクスペリエンス Vol.1』は参加ラッパーの面子でB ボーイが食指を伸ばし、G. ピーターソンらが回したステッツァソニック、ギャングスター、ATCQ は「ジャズ」だというアシッド・ジャズ・ファンも大興奮!の一大プロジェクト。しかし!!!LP/CD に大事な曲が収録されてないのは意外と知られていない。グランド・プーバ、マスタ・エース、メイン・ソースを擁し、プロモ盤のみリリースだった「Heavy Rhyme Experience Theme」("who makes the loot"wake me when I'm dead"bonafide funk"のメドレー編集曲)がそれだ。これを世界初・正式収録だけでもチョーキテルのに、古くからのTBNH ファンに人気の高い"Mr. Tanaka"、アルバムに正式収録されなかった(あ、あのネタっぽい!)と聴けばニヤリのインスト・ファンク"Bang"O-Fa- Fu"もとどめで加えた日本独自デラックス・エディション!
P-VINE
発売・販売元 提供資料(2015/01/05)