3つのジャケットが存在し、各々内容が異なるザ・ブラン・ニュー・ヘヴィーズのファースト・アルバムのうち、最も人気が高いにも関わらず近年再発されていなかった"ffrr"エディションがCD化。エンディア・ダベンポートのヴォーカル参加曲が6曲収録された1992年発表のオリジナルに、ボーナス・トラックを追加した日本独自のデラックス・エディション。 (C)RS
JMD(2015/02/10)
TBNH のファースト・アルバムで最も入手しやすいのが水色地に象さんマークの[Acid Jazz] エディションだが、90年発表の当作(オリジナル)にはエンディア・ダベンポートのヴォーカルは載っていない! エンディア加入後の'91年発表の[Delicious Vinyl] エディションはエンディアが表1 に写っておらず、エンディアがヴォーカルを執るのは4曲、計9曲収録。それに対し、"Never Stop"などがヒットした後の'92 年発表・[ffrr] エディションは表1 にエンディアがサイモン(g)、イァン(dr)、アンドリュー(b)と写った表1 で、エンディア参加曲は[ffrr] エディションのみ収録の"Don't Let It Go To Your Head"(ジーン・カーン・カヴァー)、"Got To Give "を加え6 曲、計11 曲収録! 廃盤のため近年入手困難だったが、このたび、もとの内容に、イァンがヴォーカルを執りアヴェレイジ・ホワイト・バンドぽさ満点の"Never Stop"ファースト・テイク、"Dream Come True"は、共同コンポーザーで'89 年所属の初代女性ヴォーカル=リンダ・ムリエル、[Acid Jazz] エディション時の二代目、ジェイ・エラ・ルースがヴォーカルを執った各々テイク、そしてどのエディションにも未収の、エンディアを擁した"Keep It Coming"('92)を加えた、計15 曲の日本独自・デラックス・エディション!
P-VINE
発売・販売元 提供資料(2015/01/05)