| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2015年02月26日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | Gakken |
| 構成数 | 2 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784058004128 |
| ページ数 | 96 |
| 判型 | B5判変型(186×170mm) |
構成数 : 2枚
【曲目】
フランツ・シューベルト:冬の旅(全24曲)
おやすみ
風見
凍った涙
氷結
菩提樹
雪どけ水
凍河
回想
鬼火
休息
春の夢
孤独
郵便馬車
白髪
鴉
最後の希望
村にて
嵐の朝
まぼろし
道しるべ
宿屋
勇気
幻日
辻音楽師
【演奏】
鈴木准(テノール)
三ツ石潤司(ピアノ)
【録音】
2014年12月16-18日(セレスホール:長野県上田市)/デジタル/72分
最初の発表から20余年を経た、松本隆による現代語訳「冬の旅」!この度、新規録音により新たな生命が吹き込まれた!演奏は、鈴木准(テノール)と三ツ石潤司(ピアニスト)という気鋭の2人!
"絶望ほど、深く美しいものはない"
をテーマに歌い上げられた全24曲。現代に生きる私たちへのメッセージが聞こえてくる。
●松本隆(作詞・スーパーバイザー)
東京青山生まれ。中・高・大と慶応義塾で過ごし、在学中に伝説のロックバンド「はっぴいえんど」を、細野晴臣、大滝詠一、鈴木茂と結成し、ドラムスと作詞を担当する。
同バンド解散後、作詞家として太田裕美、松田聖子をはじめ多数のヒット曲を手がける。'81年、寺尾聡「ルビーの指環」で日本レコード大賞作詞賞を受賞する。
また、ロック・ポップス等のジャンルを超えて、その活動範囲を広げ、シューベルトの歌曲「冬の旅」「美しき水車小屋の娘」の現代口語訳を発表、好評を得る。
また、オペラ「隅田川」、詩篇交響曲「源氏物語」や、'12年「古事記」を題材に、口語体の作詞を施した「幸魂奇魂(さきみたまくしみたま)」を発表し、レコード大賞企画賞を受賞するなど、内外の古典にも憧憬をもって取り組んでいる。
演奏者 プロフィール
●鈴木准(テノール)
北星学園大学文学部卒業。東京藝大声楽科卒業。松田トシ賞ならびにアカンサス音楽賞受賞。同大学大学院修士課程独唱科修了。同大学院博士後期課程では、ブリテンの声楽作品に取り組む。日本声楽アカデミー会員。第49・50回東京藝大「メサイア」にソリストとして出演以来、様々な作曲家の宗教的作品に出演している。また、イギリスのバロック以前の作品や、ドイツ・ロマン派の声楽アンサンブル作品にも積極的に取り組んでいる。1999年よりバッハ・コレギウム・ジャパンのメンバーとして国内外の公演に参加、2000年のサントリーホール「マタイ受難曲」ソリストのほか、2002年スペイン公演、2003年アメリカ公演帰国後の記念演奏会でもソリストをつとめ好評を博した。オペラでは、モーツァルトの作品を主なレパートリーとしている。二期会会員。
●三ツ石潤司(ピアノ)
東京藝大作曲科卒業、同学大学院博士課程(音楽学)単位取得。ピュイグ=ロジェ女史にコレペティツィオン、伴奏を学ぶ。1988年よりウィーン国立音楽大学に学び、89年より教育科、作曲指揮科講師を経て、95年より2008年まで同学で初めてのアジア人声楽科専任講師。2004年はリート・オラトリオ科でエディット・マティス教授のアシスタントを務める。そのかたわら、ヨーロッパ各地の劇場や音楽祭でコレペティートアとして活躍。03年からはロームミュージックファンデーション主催の音楽セミナー講師として活躍。08年に帰国し、日本各地で、コレペティートア、伴奏者、作曲家として活動。伴奏法や演奏解釈を中心に後進の指導にあたっている。武蔵野音大教授。東京藝大講師。09年、オーストリア共和国功労金章受章。

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