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クラシック
CD
R.Riem: Lenz in Moskau, Im Nactigallental, Ton fur Ton (Weisse Strassen Babylons), Au Bord d'une Source
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商品の情報

フォーマット

CD

構成数

1

国内/輸入

輸入

パッケージ仕様

-

発売日

2015年04月17日

規格品番

WER7314

レーベル

Wergo

SKU

4010228731422

作品の情報
メイン
その他
商品の紹介
「狂ってゆくレンツ」のレンツをノコギリヴァイオリンで描いたリームの作品集

ロルフ・リームは作曲をフォルトナーに学びました。また、オーボエ奏者としても優れ、自作の初演(オーボエ)を手掛けてもいます。グリム童話(ねずの木の話)を題材にした音楽が特に知られています。自身、自分の作品のことを「政治的によろしくない」としており、どの楽派にも属さない、政治・社会と直接的なかかわりを見つめた作品を書いています。人の声を意識した独特の美しさをたたえた旋律や、音を聴いていると映像が目に浮かぶような、描写の見事な世界で独自の人気を誇ります。

「モスクワのレンツ」のレンツとは、ゲオルク・ビューヒナーの「狂ってゆくレンツ」でも描かれたドイツの作家。1751年生まれ、ゲーテらとも関係のあったレンツは、1780年頃からロシアに移り、最後はモスクワで、家庭教師や通訳などとして生計をたてながら、フリーメイソンなどの活動もしましたが、精神の病もかかえながら1792年にモスクワで亡くなった人物。ノコギリヴァイオリンやトロンボーン、様々な楽器が、レンツの人物像を形作っていきます。他にも、オルフェウスを題材にした「ナイチンゲールの谷にて」や、聖書の怪人ゴリアテと少年ダビデの戦い(=大なるものと小なるものの戦い)をほうふつとさせるオーケストラ効果の見事な「泉のほとりで」など、注目作が並びます。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料 (2015/02/05)
収録内容

構成数 | 1枚

合計収録時間 | 01:09:00

『ロルフ・リーム(b.1937):作品集』

【曲目】
1. モスクワのレンツ(2011)〔演奏:アンサンブル・アスコルタ(録音:2011年)〕
2. ナイチンゲールの谷で(2007)〔演奏:エリク・ボルギール(チェロ)(録音:2011年)〕
3. 音のための音(バビロンの白い通り)(2007)〔テオ・ナビフト(コントラバスクラリネット)(録音:2011年)〕
4. 泉のほとりで(2007)〔演奏:シアン・エドワーズ(指揮)、フランクフルト放送交響楽団(hr交響楽団)〕
    • 1.
      [CD]
      • 1.
        Lenz in Moskau fur Trompete, Posaune, Violoncello, Gitarre, Klavier
      • 2.
        Im Nachtigallental fur Violoncello
      • 3.
        Ton fur Ton (weibe Straben Babylons) fur Kontrabassklarinette
      • 4.
        Au bord d'une source fur Tenorblockflote, Orchester und elektronische Zuspielungen
カスタマーズボイス
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