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松田聖子と中森明菜 一九八〇年代の革命

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アイドルを自覚して演じた松田聖子と、唯一無二のアーティスト・中森明菜。二人は相反する思想と戦略で、80年代消費社会を代表するアイドルとなった。商業主義をシビアに貫くレコード会社や芸能プロの思惑が蠢く芸能界で、彼女たちはいかにして生き延びたのか? 彼女たちの個性に触発されて当時最前線にあった作詞家・作曲家たちが生み出した作品たちを論じ、歌番組全盛時代を駆け抜けた二人のドラマを描く。2007年に出版された幻冬舎新書「松田聖子と中森明菜」に、1985年以降を大幅加筆した増補版。

作品の情報

メイン
著者: 中川右介

フォーマット 書籍
発売日 2014年12月05日
国内/輸入 国内
出版社朝日新聞出版
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784022618146
ページ数 368
判型 A6

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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1980年代の歌謡史を、聖子と明菜を軸に1年ごと振り返ります。二人の栄枯盛衰だけでなく、トップアイドル争いの戦術・戦略等、多面的に考察され、とても面白かったです。ポスト山口百恵の流れを、愚かな業界人たちは滑稽なほど全く読めていません。デビュー前の聖子を渡辺プロは門前払いし、スタ誕の松田敏江審査員はデビュー前の明菜を潰しにかかる始末。老害です。結局、自ら未来を切り開いた二人。現在、全てを得たかに見える松田聖子と、全てを失ったかに見える中森明菜が激突した1980年代の歌謡界は、まだ個人が輝いていた時代でした。
2023/01/29 キックさん
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