| フォーマット | 雑誌 |
| 発売日 | 2015年01月15日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ミュージック・マガジン |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 2050268816743 |
| ページ数 | 256 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
【特集】キッス
セカンド『地獄のさけび』のジャケットに日本語を入れたりと、早くからその日本通ぶりを発揮していたキッス。歌舞伎風の白塗りメイクで“色物”との誤解を受けてしまう時期もありましたが、2014年4月には<ロックの殿堂>入りも果たし、世界的な知名度にふさわしい地位にようやく辿り着きました。ニューヨークという地の利を活かし、ビートルズをはじめとする英国のバンドと地元のブリル・ビルディング・サウンドを共に愛してきた彼らを象徴する傑作『ラヴ・ガン』のデラックス盤紹介はもちろん、世間をアッと言わせたももいろクローバーZとの“コラボ”についてもバッチリ触れていきます。
■マーティ・フリードマン・インタヴュー~キッス加入が幻に終わったJ-POPマニアのギタリストが、ももクロとの“衝撃コラボ”に迫る(杉原徹彦)
■“地獄からの使者”に狂熱した日本公演の記憶
1977年4月1日 日本武道館(大鷹俊一)
1988年4月21日 日本武道館(北井康仁)
1997年1月18日 東京ドーム(岡田敏一)
2006年7月23日 富士スピードウェイ(山崎智之)
■キッス・ストーリー(白谷潔弘)
■最近も物議をかもすジーン・シモンズの言動(白谷潔弘)
■音楽論(1) ビートと構築力で“新旧両陣営”の覚醒を導く(和久井光司)
■音楽論(2) メタル・ブームとの因縁を自覚し独自の洗練を継続(平野和祥)
■『ラヴ・ガン~デラックス・エディション』解説(中重雄)
■キッス・ディスコグラフィー
オリジナル・アルバム(杉原徹彦)
オリジナル・アルバム未収録曲/ヴァージョン(水原義治)
映像作品(北井康仁)
■エンタメ度100%のコメディ映画で聴くキッス(長谷川町蔵)
■歴代メンバー10人のソロ活動(舩曳将仁)
■入門編『ベスト・オブ・KISS 40』と家宝級“Kissteria”(北井康仁)
【特集】ヴェルヴェット・アンダーグラウンド『ヴェルヴェット・アンダーグラウンドIII』
1965年、NYで結成されたヴェルヴェット・アンダーグラウンドは、ルー・リードそしてジョン・ケイルという二つの強烈なキャラクターのもとでロック史に残る2枚のアルバムを発表しました。しかし、その方向性の違いからケイルは68年に脱退。時を経ずして録音に入った彼らのサード・アルバムは、実験的色彩が強かった前作とは一転した穏やかなサウンドで、ソングライターとしてのリードの個性が全編にわたって滲み出ています。45周年を記念してリリースされた拡大版CDとともに、ファンの間で賛否両論を生んだこの作品の真実に迫ります。
■穏やかなサウンドに潜むルー・リードの企図(小野島大)
■『ヴェルヴェット・アンダーグラウンドIII』全曲ガイド(行川和彦)
■『ヴェルヴェット・アンダーグラウンドIII 45周年記念盤 スーパー・デラックス・エディション』解説(石川真一)

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